2017/02/22

25溝316穣分の1




ランダムで試合結果を予想する
スポーツ宝くじの「toto・Big」で
同一番号が出たようで(゜゜)



運営側はこういった可能性はあり得る
ものであり、 システムの不具合や
不正な操作等ではなく偶然と言ってるようですが、




その確率は約25溝316穣分の1だそうな。







・・・・(。-`ω-)






いち、じゅう、ひゃくせんまん
・・・おく、ちょう、けい、がい・・・・




じょ、じょう・・・に、こう(溝)





なるほど。
10の32乗分の1の偶然ってことか。



































©ゴールデンカムイ






ファーファーファー・・・ふぁふぁー
(教育テレビっぽいオープニングBGM)








科学者であるフレッド・ ホイルは
生命が生まれる確率に対し、こう伝えたという。



最初の細胞が偶然に生じたと考えることは、
廃品置き場を通り過ぎる竜巻によって
そこにある材料からボーイング747が
出来上がることを信じるようなものだ。





ファーファーファー・・・ふぁふぁー
(教育テレビっぽいエンディングBGM)






今回の「toto・Big」の結果を見ると
いつの日か、竜巻製のボーイング747が
できるかもしれない。








2017/02/21

余は…不満足じゃ!


最近、食欲がエライことに なってまして、
毎週一人ビュッフェしてましたん。



ちなみにこの日は行きつけ
ビュッフェ(笑)の姫蛍さんへ。



もーね。 下手なホテル行くよか全然良い。
ビュッフェランキングでも毎回上位になってるのも納得です。







ちなみにこちら、月替わりの
フェアをやってまして今月は
イペリコ豚のトマト煮、
イカと明太子のクリームパスタ、
そしてティラミスが登場とのこと。



 ぜんぶ大好物やないの・:*+.\(( °ω° ))/.:+




っしゃー!イペリコったるぞ✨




🐖🐖🐖



到着したのが閉店前1時間。
まあ、それだけあれば十分!




と、早速取りに行ったんですが・・・





イカと明太子のパスタが取り尽くされてて、




イペリコブタのトマト煮が
じゃがいものトマト煮」になってました。






コップ二つあるけど一人です。




これね




まっ、しゃーないか (´・∀・`)また来るやろ



と、パクパク食べてたんですが
その途中に新しいのが来てたようで、




 食べ終わって取りに行くと









フランス料理くらいしか残ってない。





…パスタ三本て(´;ω;`)





そしてイペリコはまさかの途中退場
ティラミスだけ、ものすごい残ってました。



でも、そんなに食べれない。






(´・∀・`)








(´・ω・)








(´・ω・♯)








フガ(/゜Д゜)/┻┻










良い仕事してますね




<湖池屋>プライドポテト「松茸香る極みだし塩」も販売休止


湖池屋(東京都板橋区)は20日、今月発売した「コイケヤプライドポテト」3種類のうち、「松茸香る極みだし塩」の販売を一時休止すると発表した。同シリーズではすでに「魅惑の炙り和牛」が14日から一時休止となっている。残る「秘伝濃厚のり塩」は販売を継続する。同社によると、全国で販売を始めた今月中旬の時点で、出荷計画を大幅に上回る人気が出たため、生産が追いつかないという。3月をめどに全種類の販売再開を目指すとしている。プライドポテトは、素材や製法などで「和」にこだわった「老舗のプライドをかけた」(同社)商品として開発された。

毎日新聞より引用
























( 'ω')ŧ‹"ŧ‹"









( ゚д゚) !







(`・ω・´)✨✨








カルビーより湖池屋派です。
(カラムーチョ歴30年)



2017/02/20

絶品なり



とある場所でランチ(´・ω・)
ここの親子丼がまー、んまい。


コーチン、コーチン



一緒に来る南高梅とスープも
絶品やね(`・∀・´)✨


2017/02/19

貞観政要



以前マキャベリの君主論について少し触れたが、
日本にも統治論(帝王学)が入ってきた時代がある。


それが貞観政要。唐朝の第2代皇帝
太宗と家臣のやり取りを収めた対話編である。
太宋のテーマは「草創と守文といずれが難き」
創と守、つまり「創業と維持」はどちらが難しいか?と言う事。


唐の基盤を築いた大宗はどっちも上手だった、
きちんとした基礎を作りきちんと収めた。
(後継者問題は苦労したようだが)


そんな偉人の対話であったからか
平安時代の貴族にとって必読書であった。
調べれば北条政子から江戸の徳川家康まで
長い間愛読され、日蓮も引用したと言われる。




ちなみに僕が見たのは場の空気の研究で
紹介した、山本七平が編集したやつだが、
その引用や伝承本が非常に少ない。


なぜだろう(゜゜)マ、イッカ






この貞観政要にある九徳は
簡単に言えば「加減」ですね。



1寛にして栗(寛大だが、しまりがある)
2柔にして立(柔和だが、事が処理できる)
3愿にして恭(まじめだが、ていねいで、つっけんどんでない)

4礼にして敬(事を治める能力があるが、慎み深い)
5擾にして毅(おとなしいが、内が強い)
6直にして温(正直・率直だが、温和)
7簡にして廉(大まかだが、しっかりしている)
8剛にして塞(剛健だが、内も充実)
9彊(きょう)にして義(強勇だが、ただしい)



なるほど。プラトンよろしくこういった
十思九徳を持った人間が国を治めれば
安泰であることを昔の偉い人は知ってたんでしょう。





2017/02/18

今週のつぶやき




最近、何かと話題になってる森友学園。
当初は「安倍晋三記念小学院」の名で
寄付集めてたようですな(゜゜)



森友学園「国有地9割引」疑惑 
首相夫人が名誉校長の神道小学校の土地取引に次々と浮かぶ疑問点



いつものように都合が悪いことほど
報道されない、と。逆を言えば報道されない
こと自体が都合が悪い証拠でしょう。


テレ東をはじめ、報道したメディアはお見事。
少しずつですが確実に流れが変わってくる気がします。


📺 📺 📺


さてさて、その真偽はやがてハッキリするとして
問題なのは彼らがやろうとしている教育内容。
どうも日本初の「神道小学校」のようですが、
ありゃ明治の作った国家神道でしょう。


そもそも教育基本法には特定の政党を支持したり
反対するための政治教育をしちゃダメって
書いてるんですから、前提からおかしいわけです。


史実を正しく教えるのは良いでしょうが、
小さい頃から愛国心を「植えつける」となれば
どこぞの国と一緒になるんじゃないですかね。


この教育の一番恐ろしいところは
一見「素晴らしい」ことを言ってる事。


思考停止している人が見たら
「良いこと言ってんじゃない」になってしまう。
明治期はそれで騙されたわけです。






どんな詐欺師でも、悪党でも
口があればいくらだって美辞麗句は紡げます。
見るべきは「何を言ってるか」ではなく
「何をやってるか(やろうとしているか)」です。



自分の金だけの問題と言う下世話な欲望を
「理念」にすり替えて高邁な話にしたり、
「表現の自由」と言う名で相手を汚く罵ったり
「本音」と言う名で自己正当化する人はたくさんいます。


てなわけで
綺麗な言葉を見たらまず「棘」があるか
探してみてはいかがでしょうか🌹




「つぶやき」


権威だとか、地位だとか、そんな看板を
全部捨てて裸一貫になったとき、何が言えるだろう。


自分一人で世間に問い、
それに対して責任を取る。
僕はそんな清々しい人生を生きたいですね。


いたずらに歳ばかり食うだけで
一人で立つことができないまま
生涯を閉じる人間は多いもんですから。



2017/02/17

パンドラの箱



こんばんわ、坂口です。
最近色々とおかしな感じですな(゜゜)



50℃に迫る熱波が襲うオーストラリア。
逆に強烈な寒波で死者が100名を超えた台湾。
異常先進国(?)のアメリカなんて、
下の図のような状態だとツイッターで呟かれてました。
(ホンマかいな)


まるで混沌が常態化しているような。
世界中に厄災が広がっているような。



誰かがパンドラの箱を空けたのかしらん。




小林の言葉を借りるならば、我々は
いつもパンドラの箱を空けてしまい
その「取り返しのつかない過去」を惜しむといいます。


歴史は決して繰返しはしない。
たゞどうにかして歴史から科学を
作り上げようとする人間の一種の欲望が
歴史が繰返して呉れたらどんなに
好都合だらうかと望むに過ぎぬ。
そして望むところを得たと信ずるのは人間の常である。

「ドストエフスキイの生活」より


歴史とは繰り返される精神によって
取り返しのつかないことをやってしまうことだ、と。


つまり因果ではなく愛惜と言えるでしょう。
まあ中原中也から長谷川泰子を奪った
お前が言うなって感じですが、僕を含め、
経験主義者はやらないと分からないんです。


反面バカはやっても分かりません。
だから反省もせず、あれほどの事故が
起こっても原発を推進したりするわけです。


想像力の欠如した楽観的未来予想は
こういった愚行をいつも冒してしまいますね。


✍✍


閑話休題。
アインシュタインは晩年、自分の人生の
大半を費やした研究によって原爆が作られて
しまったことを非常に後悔しました。


自分が「愛した」相対性理論によって
パンドラの箱を空けてしまった、と。
遡ればアダムとイブも同じことをしてますね。


我々は何か大切なものが失なわれた時、
初めてその「大切さ」に気がつくのです。
そして、「愛」は見方を変えれば強引で
強力な人間の習慣であって、抗うことが困難なものです。


故に、だからこそ我々は愛(希望)によって
その大切なものを破滅(絶望)させてしまう、と。


そう考えると最後に残った希望とは、
最大の厄災かもしれませんね




イワンはバカなのか?



今日のテーマはトルストイの作品「イワンのバカ」。


「幸せとは何か」という永遠のテーマを
取り扱っていながらその内容はとても
読みやすく、絵本にもなってますね。






金とは何か?力とは何か?
成功とは何か?競争に勝つとは何か?
そんな相対的な幸福に対するアンチテーゼが
この作品のイワンとするところでしょう←おやぢギャグ


なるほどね。確かにイワンを見ると
容易にバカとは呼べないものがある(゜゜)ね



ただ、登場する悪魔たちって
(ある意味)良い奴じゃないかしらん・・・・(笑)


まあ詳細は割愛しますが興味ある方は一度
読んでみてはいかがでしょうか。




ちなみに最初この作品を見た時、正直
一辺倒な教義や清貧の倫理の押しつけだと
思ってました。


イワンはいわゆる「隣人愛」ではないか、と。
ただ、読み進めていくと彼が描いているのが
キリスト教が根源的に抱える矛盾だと分かったんですね。


なるほど、つまり彼は不正と虚偽の
蔓延した教会が許せなかったわけだ。
後の「トルストイ運動」が平和主義的な
アナーキズムを目指していたのも納得です。


多分に彼は「やり方」ではなく
「在り方」、つまり個人的な実践を重視したのでしょう。


まあ、あくまでも個人的な主観なので
皆さんの解釈とは違うかもしれませんが、
こういった対立を描く作品の中でも
トルストイの作品はずば抜けてると思いますね。



「後記」


余談ですが僕はそこからアンナ・カレーリナや
復活、そして戦争と平和などに挑戦したんですが
開いては閉じるの繰り返し。この人の作品って
とにかく登場人物が多いんですよね(。-∀-)オボエラレナイ


アンナ・カレーリナに至っては
読み終わるのに一年以上かかるという(笑)
あれほど集中力が必要な本ってなかなかない。


だからこの作品を書き終わった後、
あんな感じになっちゃったんでしょうな。
ずば抜けた感受性って危険なもんです。


そんなトルストイの中で僕が好きなのは
「戦争と平和」。ピエールとアンドレイの対比を
読むと。まるで「あいだ」の位置にいるかのよう。


この作品についてはいつか記事にしましょうかね(゜-゜)


2017/02/15

なん…だと…



仕事の帰り、コンビニによって
ベビスターを買ったのだが








この新キャラのクオリティ…










ベビスターファン、舐めとんか( ゚Д゚)クワッ







横浜中華街はどうなるのだろう。。。。




2017/02/14

本当の個性とは



下の甥っ子が好きなポケモンには
能力値として「こせい(個性)」があるそうな(゜゜)


「このポケモンの個性は?」って聞くと
「こいつ、のんびするのが好き」だって(笑)



てなわけで、今日のテーマは
ポケ・・・個性についてです。





さて、このブログでは個性について
「自分の色を出すことだ」と言ってますが、
「凸も凹も個性です」とはちょっと違います。


「青と赤も個性だろ」と言われそうですが
自分で作ったかどうかということ。


つまり個性とは主体的に獲得しようとする
精神態度(意思)そのものなんですね。


僕が説明すると長くなるんで
いつもの小林さんに登場してもらいますか(笑)
長い引用ですけど、彼は個性についてこう語ってます。



普通に我々が個性なんて言ってるものは、
個性なんかじゃないんです。あんなものは
ただ人と変わってる、って言うんです。


だから芸術家のいう個性というのは
我々がいう個性とは違うんです。
少なくともゴッホにとってはそうじゃなかった。  


私の鼻が尖がってるってなんて何ですか。
しょうがないじゃないですかこんなもの。


だから人間ていうのはそういった意味の
個性はその人のオリジナリティではないんです。
それはむしろスペシャリティ、特殊性です。


こんなものは誰にだってあるんです。
だれにだって個性なんてあるんです。
どんなバカにだって個性くらいあるんです。
みんな人の顔に個性的なものがあるように。  


ただそれは強制されたもんです。
だからそれは克服しなきゃならんのです。


芸術家の個性ってもんは必ず努力の結果、
強制された個性を克服したもんなんです。


こういう風なものを乗り越える精神が本物の個性です。  


だから優れた芸術家っていうのは
こんなとんがった鼻を自慢したやつなんていないんです。


俺はこんなとんがった鼻で
生まれてきたにも関わらず、
こんな普遍的なことが言えるぞっていうのが芸術家でしょう。


~小林秀雄の講演より~


彼は全然自分が関与していない
ものは個性ではないと言ってます。
そんなもの「私の個性はO型蟹座、
次男です」と言ってるに過ぎない、と。


そして本当の個性とはそういった
自分が生まれた時に強制的に
与えられたものではなく、
それを乗り越え、獲得したときに
現れるものだと言ってるんですね(゜-゜)



ベートーベンは耳硬化症を乗り越え、
ゴッホは人格障害を乗り越えることで
あのような作品を作り出した、と。


乗り越えるとは受け入れること、
昇華したと言ってもいい。


強制的に与えられた家庭環境やら
気質やら強み弱みを引き受けながら
「ナニカ」に進む行為です。
以前書いた北斎もまた、そうでしょう。


それは外因的偶然性に理由を見つけず、
自然に志向する必然的な意思に従うこと。


環境なんてクソくらえです(笑)
みなさんも環境を超えていきましょうぜ( ・∀・)=b



「後記」


自分の個性を引き受けられず、
親や時代を原因にし過ぎているのが現代かもしれません。
(もちろん環境も影響されるけど)


行き過ぎた人は星のせい、過去世のせい、
カルマのせいだと分析してしまってますが、
「偶然性」を生涯調べても答えなんてありません。


仮にベートーベンがそんなことをしてたら
第九や月光という名曲は生まれてこなかったでしょうしね。


2017/02/12

批判に「勝つ」ってどうだろね。




先日の日米首脳会議において
トランプ氏は日米同盟の重要性を
再確認したようですが、そこに至るには
以下のような伏線があったみたいですね(゜゜)



安倍晋三首相「私は朝日新聞に勝った」 
トランプ大統領「俺も勝った!」 
ゴルフ会談で日米同盟はより強固になるか?

~産経ニュースより引用~



郷に入ってはなんとやら。
確かに文化や思想が違う相手と信頼を
築くのは非常に困難、ましてや
国家間であればなおさらでしょう。


そんな中お互いの共通点を探した、と。
なるほど、今の偏向メディアに
「勝った」という共通意識はゴルフよりも
強烈なものであったのは言うまでもありません。


ただ本来の民主主義で考えれば
それは大変、危険な考えではないでしょうか。


今日はそんな「お政治」な小噺。





さて、各メディアの「本来の」役割は
いうまでもなく「正確な情報を伝える」こと、
すなわち権力者を監視することにあります。


時の権力者が間違いを起こした場合
メディアから厳しく批判され、それに対し
説明する義務が生まれる、と。
つまり批判とは「調整」の合図です。


その報道を通じ、国民もまた権力者を
監視する。それが民主主義の基本概念でしょう。


人間が人間を統治する以上、必ず
間違いはあります。それは権力者も
そうですし、メディアもそう。
さらに言えば我々国民だって間違えます。


そこで大切なのは「間違いをしない」
ではなく、間違いが起こった時の「在り方」、
思想対立なんてものは白黒ハッキリ
できないいことばかりですから
自由に批判し、議論(対話)できる
場は大前提として崩してはいけないものです。


しかし今回の対談ではその前提に対し、
「俺は勝った」と権力者同士が発言している、と。


繰り返しになりますがそれは
「今のメディア」だから通用するだけで
民主主義の精神ではない。


それ以外やってるのは「宗教」か
北のような独裁国家くらいです。



✍✍✍


自分の意見だけで進んでいいのは
責任を取れる範疇、すなわち自分事だけ。
それが他人に及ぶのであれば、それは単なる
独善的な権力者の発想にすぎません。


たった二人の男女であってもそう。
そんな矛盾との葛藤はあらゆる
共同体が抱えるテーマですが、


矛盾はその本質において「新しい何かがある」証拠です。
人は矛盾と葛藤し、迷ってる間に
その何かを求めているのです。



それを認識しない限り、
こういった「俺の勝ち」は消えないでしょう。
個人的に「全員勝ちの道」を迷いながら模索したい、
今日この頃です。



「後記」


草木が茂っている森を見れば、
非常に厳しくも優しい共生原理が起こってますね。


隣の木に巻き付いたり、分かれたり。
中には折れた枝同士が支え合って
成長しているものだってあります。


誰が指南しているわけでもないし、
誰かが一人で独占しているわけでもない。
しかしその結果、とても複雑かつ最適な
ネットワークが築かれているのです。





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検索エンジンも量から質の時代へ




いやー寒い寒い。


寒いを通り越してサモい。



そんな日は引きこもっちゃうので
ついネットを見る時間が長くなりますな(。-`ω-)ムー


ちなみに今日はせこせこと
ブログのストック作り。


気付けばFUJIWARAの
原西さんバリにネタが増えてました(笑)



ストック記事は「下書き」にしてます。


ちなみにブログネタは運転中や空き時間に
思い浮かんだことをスマホのメモにまとめ、
それを都度加筆しています。


たまに「よくあんな長い記事書けますね」
って言われるんですが、こういったカラクリなんですね(笑)


それも偏に「資産作り」のため。
ということで、今日はそれをテーマにしてみましょう。





さて、皆さんがネットで検索するときに
使われてる検索エンジンって、多分に
Googleやyahooがではないでしょうか。
もちろんbingやgooなどもありますが
全体的なシェアからすれば、多分その二つでしょう。


ちなみに調査によれば「純粋な検索エンジン」の
利用者数は圧倒的にGoogleで独走状態だそうです。
「日本はyahooが強いだろ」と言われるけど、
検索エンジンの中身はGoogleと同じなんですね。


つまりyahoo用にseo対策をすることは
Google用のseo対策をするってこと、


そこで(経験上)上位表示できる資産さえ
作っておけば、高額なHPを作らなくても
一定の順位は維持できるとお伝えしています。


💻💻💻


さてそんなgoogleさんですが、今月初めに
日本語検索のアルゴリズムをアップデートしたと
いう発表がありました。


その変更理由はご存じWELQ問題。
今後、ああいった上位表示を狙っただけの
中身がないページや記事は順位が下がるようですね。


反面、独自性があるオリジナルサイトや
人を惹きつけるコンテンツサイトの順位は
どんどん上がる、と。


端的に言えば「量から質へのシフト」。
これが今回のアップデートの根幹部分でしょう。


現在、被リンクはほとんど意味がありません。
まさに量の時代が完全に終わったと言えますが、
逆を言えば質の高いサイトがきちんと評価されるということです。



💻💻


集客は人によって、業種によって様々。
自社に最適な方法をやっていかないと労力ばかり増えてしまいます。


例えば最近、関係性やつながりが生まれる
snsを入口にしようと言ってる方がいますが、
新規をsnsに頼ることは危険だと思ってます。 
(あくまでも個人的な意見です)


snsの記事は都度消えていくので
更新を止めてしまえば検索で上がりません。
放っておいても上位にならないんですね。


集まる人はごく一部、例外です。
そして(見落としがちですが)
例外の人はもれなく集客できる「コンテンツ」を持っています。


それが「sns」という手段と合致した結果、
集客に結びついているのではないでしょうか。


💻


最近はネットと無縁だった人がスマホを
持つことで検索する人は増加する一方。
Googleなんて年間2兆回以上検索されています。
(しかも少なく見積もって)


99年が10億回なので恐ろしい伸び率です。
これからよほどのことがない限り
上位ベンダーが入れ替わることはないでしょう。


そんな市場において、自社をどうPRするか。
ストラテジーか、それともタクティスか。


その点においてもうちは「土台」ありき。
そこから派生させていくという流れです。


みなさんも「あなたと言えば○○」と
言われるような土台を考えてみてはいかがでしょうか?



「後記」


余談ですがフランチャイズ業界は
市場規模が20兆円を超えている反面、
「FC展開支援」となると非常に対象企業が限定されます。


当たり前の話ですが普通のお店が
「明日からフランチャイズでもするか」
なんて考えないわけです。


まず必須条件として「成功」がある。
しかし日本は約7割が赤字ですから
この時点で約3割、


そこからFC化できる業態を選べば
また少なくなり、その企業の中で検索し、
HPを見る人となるとさらに少なくなります。



こういったことからうちのブログは
直接的な集客の入口ではなく、
あくまでも検索の間口を広げるためのものなんですね。





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2017/02/10

堕落には限界がある



こんばんわ、坂口です(゜-゜)
今週はめっさ寒くなるみたいですね💦


ただ、あちこちには春の訪れが。
僕の好きな春、青春の季節ですわ(笑)



すぐ傍にあるものを「待ち遠しく」感じるって、悪くないですね。






さて、今日はブログに何度も登場している
坂口安吾について。探せばもっとあるでしょうが
小林秀雄と同じくらい登場してますな(゜゜)



過去記事①
過去記事②
過去記事③
過去記事④
※他にもあったけどアメブロから移転する際
消えてるようです・・



彼のテーマは時代を超えたもの。
特に小林との対比はある種の宿命すら感じます。



今もまた、似たようなことをやって
似たようなことで悩み、似たような結末に
向かっているのを見ると、


人間の元来は何も変わることはなく、
変わったのは世間の方だな、と感じますね。


戦争に負けたから堕ちるのではない。人間だから堕ちるのだ。



氏は堕落について「分析」をしてるわけじゃありません。


心理学や哲学のような考え方ではなく
嘘偽りのない自分の心が人間の本質を
堕落だと直感しているんですね。
こういった近代のアンチテーゼを唱えた
人はやがて「無頼派」と呼ばれ、安吾を始め
太宰や石川淳、織田作之助などがいます。


今なら中村うさぎさんが近いかも(゜゜)
中島義道しかり。ニヒリズムを根幹とした
「今を生きる」思想です。


消費した結果を原稿にして金を得る。
その金を消費して、さらにそれを原稿にと、
不可思議(というか破天荒)な循環を
彼女(彼)は繰り返していってますが、


それは「やりたいことをやっているだけ」
であって、そんな自分のしたい事を見出し
実行している人を「他人は」堕落と呼んでるだけだ、と。


なるほど。
悪意がない分救いがない。
まあ、それ(救いがないこと)が
彼(彼女ら)の答えだったようですけどね。



「どうせすべては無に還るのだから」と。



でも「どうせいつかは死ぬのだから」と
いう理由で、自殺する人なんているのかしらん。


ここに僕は論理の破綻を見るのですが、
みなさんはどう思われるでしょうか(゜゜)




閑話休題。
安吾もそれがわかってたようで、
堕落しながらもその実、堕落と決着を付けていました。


人間の堕落の限界も実は案外、
その程度でしか有り得ない。   
人は無限に墜ちきれるほど堅牢な精神にめぐまれていない。


誠実に堕落(?)したからこそ
この言葉に厚みがありますね。


つまり人は完璧に落ちきることはできない。


あらゆる自由が許された時に初めて、
人は自らの限界とその不自由さに気づくと
いう、顛倒の真。


その位置から逆説的に「真善美」という
欺瞞に溺れやすい人間の性質や
それに迎合して自らは何も考えない
という日本人の「悪習」を暴いたんですね。


✍✍✍


美も醜も極点というのは同じ輪の中、
妙な悲しみが付きまとうもの。
多分にそこには揺り戻しの運命が
内包されているからかもしれません。


どちらも極へ傾けば不幸になる。
故に本来の学問はその「限度の発見」、
個人的にそう思ってます。



「後記」


ちなみに限度や加減と書くと
「幸福への志向性にも限界があるのか」
と疑問に思う人もいるかもしれません。
まっとうな欲望を秩序の犠牲にしているだけじゃないか、と。


結論から言えばそれは「NO」。


ここは長くなるのでまたの機会にしますが、
僕が好きな岡本太郎さんは幸福を嫌い、
以下のように定義してますよ(゜-゜)



僕は「幸福反対論者」だ。
幸福というのは、自分につらいことや
心配なことが何もなくて、ぬくぬくと、
安全な状態をいうんだ。


ニブイ人間だけが「しあわせ」なんだ。
僕は幸福という言葉は大嫌いだ。


僕はその代わりに「歓喜」という言葉を使う。


危険なこと、つらいこと、
つまり死と対決するとき、人間は燃え上がる。


それは生きがいであり、そのとき
湧き起こるのが幸せではなくて「歓喜」なんだ。





仕事に創造と歓喜を。





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アイ、ファイン、センキュー。



はいどーも!
みなさん元気ですか ( ・∀・)=b



ん、どーした?
全然元気ないじゃないか。





よし、とりあえず走ろ




ε=ε=ε=ε=┏(  ̄▽ ̄)┛ あははは




んははは┗( ̄▽ ̄ )┓=3=3=3=3






orz










・・・・冒頭から失礼しました(゜-゜)
ちなみに皆さんの周りにいつも上機嫌な人っていますか?



僕は残念ながら幸い、そういったパリピな
友人が一人いまして、会う時は結構気合いが必要です(笑)



もちろん上機嫌ってステキなことですが、
常にそのステキさが続くと僕の方が参っちゃうんですよね。



今日はそんな陽気な小噺でもしますか。



トラボルタ様www




さて、「ウェブ進化論」で有名な
経営コンサルタントの梅田望夫さんは
シリコンバレーに在住していた際、
アメリカの「上機嫌文化」を感じていたようです。



道で会ったら「Hi」と言うとか
「とりあえず、まずはそういうふうにしよう」と
いう約束があるということはありますね。
最低限そういうルールは作っておこうと。


もともと宗教が違う、バックグラウンドの
違う人たちが集まっているから、社会でみんなで
何かやっていくときの「プロトコル」として
やっている面ですね。


僕はよく例として挙げるのですが
「How are you?」って言われたら
必ず「FINE」でしょう?


これはいろんなことを表していて
「How are you?」と言ったときに
日本的感覚だと「いやあ、腰が痛いんですよ」
とか答えたくなる(笑)


とにかくどんなことがあっても「FINE」
なんですね。「FINE」という人のところにしか
人がやってこない。機会が巡ってこない。

「私塾のすすめ」より引用





なるほど、確かにあちらさんは
テンションが常に高く、準備できている
状態ではないといけない空気がある、と。


つまり「ボチボチでんな」が通用しない(笑)
それをアメリカで言えば「だったら結構です」
って言われちゃうみないなんですね。
(もちろん全部じゃないだろうけど)



うー・・ん。
それって、逆に厳しくないかしらん。



悪いとかじゃなくて



この国もつい最近まで
「ポジティブシンキング」が流行ってて、
似たようなことが起こりましたね。


そういった関連の本がたくさん出て、
ネットにはサウナみたいな場所がたくさんあった。


みなさんも感じていたんじゃないでしょうか。
ワクワクしてキラキラ「しないといけない」
帰属意識を。


つまり「弱音を吐くこと」が受け入れられない空気。


僕はそれが精神的にしんどいから
ソッコー離れてたんですが、
予想以上に早く終焉しましたね(゜゜)



✍✍


もちろん弱音ばかり、不安ばかりの
「淀んだ空気」を持ってくる人も
同じ輪の中、やってることは一緒です。



加減って難しいね。誰だって
「どんな自分でも認めろ」と言いたいけど、
逆を言えば「どんな他人でも認めないといけない」ことですから。



それって無理でしょ。
仏さんだって3回しか許しませんもんね(笑)



最適な距離感や最適な気分は
やっぱり「いい加減」が良いな、
と思う今日この頃です(゜゜)






2017/02/09

正義の扱い方、難しい~





この間、クリエイターさんが集まるサイト
「note」を見ているとこんな漫画を発見💡




正義の扱い方をどう伝えればいいんだろう
(クリックすると作品ページに飛びます)





作者の茉莉花堂さんが「言葉を失う」ところに
すごく共感。真摯さが伝わってきました(゜-゜)




世間には答えがたくさんある「ようだけど」
こういった命題って簡単に言い切れませんよね。




✍✍




人は簡単に「言い切って」
ハッキリさせたくなっちゃう。



人が集まり、理屈が集まり、
それだけが正しいと強く思ってしまう。



そして強く思ってしまうから「押し付けちゃう」。



だから争いは絶えないんでしょうね。







日々、漫画のようなことは
たくさん起こっているけれど
基本的には同質(同根)じゃないかしらん。
外からの見え方が違ってるだけで。



だから「土台」を理解し合う場や
対話を用意することって、とても大事だと思います。



それはハンナ・アーレントが言うように
どのように他人と「違うか」と同時に、
どのように他人と「同じか」を自覚する行為。



違いばかり出してもダメだな、と
改めて反省した次第です(゜-゜)


「追記」


※茉莉花堂さんの「note」はこちらから
(掲載許可、ありがとうございました♪)




2017/02/08

30キロの球



好きになることと「簡単なこと」を
一緒に考えている人がいるようですが、
本来の好きとは「困難なこと」を好きになることです。


難しいな、分かんないなと頭をひねる。
繰り返し練習し、トライする。


そしてそれが解けたときの面白さによって
ますます「好き」になるんです。








たとえばピッチャーが簡単な場所に
ゆっくりとボールを投げれば、そりゃ
誰だって簡単に打てます。


ただそれを何回も繰り返して
ああ楽しいな、と思う人はどれくらい
いるのかしらん。



もちろん、チームプレイも絡んでいるので
勝つこと自体も面白いでしょうが、
難しい球を打った瞬間、三振を重ねた時の
達成感は代替え不可の楽しさがあるはずです。


打率2割を3割にしたい、
もっと難しいボールを投げれるようにしたい、と。


それは野球だけに限りませんよね。






見れば今の教育は
難しいことが面白いという事を教えてませんね。
手っ取り早く楽に、簡単にできることを目的にしています。


なるほど。野球で言うなら
「パカスカ打てる」状態なのでしょう。


しかしそんなものちっとも面白くないし、
自信なんてものも生まれやしません。
それに慣れてしまえば難しい球が来たとき「これは嫌いだ」
「私はそれを望んでいない」と、逃げてしまうでしょう。


「今の僕」は30キロの球しか打てないけど、
この先ずっと、30キロの球だけを探したくはないですね。





既に出来上がった知識を貰う事が
学ぶ事ではなく、出来上がった知識を
与える事が教える事ではないでしょう。



孔子は相手に対し、意志の部分を敲きました。
つまり教育の方角を個人が問い、疑える意志へと
向かわせたのです。






職人のすゝめ






職人とは道具と長い間付き合うことで
我が物にしている人のような気がします。


多分に、その長いつきあいの中からリアルな
観念や一本筋の通った思想を生み出すのではないか。
それは決して特別なものではなく、
我々だって立派な職人になることができると思ってます。


上記の「道具」は何でもいいんです。
カンナ代わりに言葉を道具にしてもいいし、
プログラミングでもいい。


それを見極めたら時間をかけて付き合っていく、と。





反面、マニュアルというカンナさえ
持っていればプロであり職人だと言うのは
単なる能率主義にすぎない。


そんな能率・合理を極めた結果、
ついにロボットに能率を差し出す始末、
ブルー(カラー)だけでなくホワイトも
AIに奪われてしまうのは時間の問題です。


故に今後は職人的な仕事が求められる、
個人的にそう思ってます。




現在、大企業であれ中小零細であれ
昔と比べるとたくさんの仕事をするようになりました。


様々な理由があるでしょうが、ネットの
進化によって場所に制限がなくなり
時間休日関係なくすぐ仕事ができるように
なったのが理由としてあるでしょう。


それが社会にワーカーホリックや過労死を
たくさん生み出したのだけれど、
見方を変えれば、それはライフとワークの
境目がなくなってきたということかもしれない、


そんなところから今後は公務員でない限り
「自分に最適」な仕事を自発的に探すことが
一番の課題になっていくのではないかと思ってます。


才能、強みではなく熱量の有無。
これは自分にしか分かりませんね。



✍✍


幸か不幸かは分かりませんが、
うちのクライアントさんは
仕事が好き過ぎるという方ばかり。
朝から晩まで対象に没頭しています。


多分に、それは自分の志向性と
ピッタリ合っているからでしょう。
経営者であれ、いやいやしていたり
長時間やるのが苦痛であれば不可能ですからね。
(その証拠にゴルフばかり行く経営者もいるわけで)



苦痛であれば必然的に熱も起こりません。
そして熱がない仕事は同じことを
やってもなぜか結果が変わってしまいます。


不思議ですがそんなものですね。


✍✍


「職人」という自己定義をすれば
自然に熱が出るのではないかと考えてます。
いわば、北風と太陽で言う「太陽」の役割です。


自分自身を「職人」と定義すれば、
自然と意識や向き合い方が変わってくるのではないかしらん。


例えばラーメン屋の店員をすべて
「ラーメン職人」にするように。


接客であれば「接客職人」。
ネーミングはおかしいけどね(笑)



その人数が増えれば、仕事について
語り合う楽しさもまた出てくるんじゃないかな。




ちなみに僕はそうしてます(゜-゜)タダだしね。





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2017/02/07

【リゾーム派生組織論】川の流れは絶えず





今回はリゾーム派生組織、
「動的平衡」について(゜-゜)





「態度」のところはあまり参考にしないで





上記の図はベルグソンの著書
「創造的進化」を分かりやすく
図にしていたので拝借しましたが、
もっと分かりやすいのが「割れ窓」や
「シーシュポス」の神話





えっちらおっちら秩序を作っていく
その「プロセス」自体が生命を生命たらしめているんですね。




福岡伸一氏が定義した動的平衡
上記のような「連続した動き」のこと、
我々の体は開放された器(系)なので
絶えず内部と外部が交換をしている、と。




突き詰めれば空海にも通じますね。
(空海(密教)はまた別の機会にでも)



✍✍



さて、詳細は「エントロピー増大」やら
ブリコジンの散逸構造」をはじめ
さんざっぱら書いてきたので省略しますが
我々の体内では「エントロピー(無秩序)
に負けっか!」と一生懸命秩序を維持しています。



というよりも
「新しい秩序を作り出している
動的な秩序と言えるでしょう。



自由と責任がセットになっているのも、
我々がそんな自由(未決定・偶然)と
責任(決定・必然)の「あいだ」の領域にいるからなんですね。



「あいだ」にいる以上、生命は
閉鎖し続けることができず、
死なないように頑丈にすることも延命することもできない。




抵抗する唯一の方法は、ただ一つ、
とにかく絶えず「生成(流れ)」するしかないのです。








これは組織にも同じことが言えます。
そんなところから当事務所は有機的な
組織概念を「場・間・遊び・揺らぎ・拍子」で定義しました。




システム構造を強化したり、耐久性や
精度を上げることではなく、仕組みである
「流れ」を継続していくことで宿命ともいえる
エントロピーを排除できるだろう、と。
(それを支える軸が理念)




これが「流れに乗る」の本来だと思います。
日本で言う「祓い」と一緒ですね。




空気清浄機を使うな、ってこと(ちがうか)








「後記」



ちなみにこれは「必死に働け」ではありません。
そんなことやったらただのブラックですわ(笑)



このテーマはまたいつか書きますが、
アランの幸福論を見た人は何となくわかるでしょうね。




「人は意欲し創造することによってのみ幸福である」。



抵抗し続けるというか、創造し続ける。
個人的にそのようなものだと思ってます。





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2017/02/05

これからは「代謝力」の時代



元GE会長のジャックウェルチ氏は
経営において下位10%を解雇するという
組織マネジメントをやっていました。


「下は切り捨て、上だけ残す」と。
一見、優秀な人間たちの代謝が
どんどん起こっていくようなイメージですが
この国で実際に成果が上がったのはごく一部、
失敗した企業の方が遥かに多かったんですね。


つまり生命は機械的、操作的に扱うことは不可能ということ。


隠した損失が明らかになる前に挑戦という
名の元、 厳しい数字目標の達成を各部門に
与えた東芝がどうなったか・・・言うまでもありませんね。



大事なのはパンクしない車を作ることじゃありません。
いつでもパンク修理ができるように人を育てる、ということです。




これからは与えられた目標に向かって
自分を押し殺し、歯を食いしばりながら
頑張っていくような組織はどんどん通用しなくなってくるでしょう。


つまりトップやカリスマの教え(伝え方)
ではなく全体の「志向性」でやっていく時代なのです。


「みんなで楽しくやっていこうぜ」と
いう個人の幸福が全体の幸福になるよう、
組織を作り上げていくんですね。




3年前の動画



それが有機的な組織であり、自己組織化ということ。


例えば人間の体を見れば約60兆個もある
細胞がそれぞれ独自に役割ごとに集まり、
身体全体に過不足なく、全体の調和が
とれるような「阿吽の呼吸」ができています。


組織もこういった暗黙知によって、
新しい発想や仕組みが生まれるのであって、
それが本来の自然であり、理にかなってます。


ただ(度々繰り返していますが)
その動きは全体的視野からそれぞれに
指示を出す(高次の)司令塔がなくてはいけない。


これが理念であり「あいだ」の役割です。


若い頃はそんな「役割」がなくとも
文化祭のノリとセンスみたいなもので
ある程度やっていけるでしょうが、
自己組織化はそれに加え経験や勘、
コツといった主観的認識が必要になってきます。


それがテーマにある「代謝力」の源泉。
代謝が活発な組織はずっと若いままです。
「若い」と言うのは平均年齢じゃなく、
時代の流れに適応する力があるということです。





現在、その新陳代謝を「リストラ」で
やってるところもありますが、
やればやるほど「調和」から遠ざかっていきます。


そうならないための組織を再構築したい方は
理念や場の形成といった土台に注目してみてはいかがでしょうか。




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2017/02/04

雑記とか。



2月1日から3日まで開催された
日経主催の「フランチャイズ・ショー 2017」、


うちのクライアントさんも
今回従業員さんと行ってきたとのこと(゜-゜)
聞けばたくさんの人で賑わってたそうですね。



来年は僕も行くかも



さてさて、フランチャイズ業界は
このようなブース出店を始め、雑誌や
HPなど様々な媒体を使って宣伝してますが、
どこの本部さんも加盟希望者の心を
つかもうと、勢いのあるキャッチコピーを並べてます。


例えば「○年間 撤退・廃業ゼロ」や
○坪で驚異の月商1000万円超え」、
投資回収一年」。


最近では「売り上げ(生徒)保証」など、
至れり尽くせりの本部さんまでいるようです。


なるほど。安定した収入が入りながら
一国一城の主になれると言われた日には、
そりゃフラフラ~っとなりますわな(笑)


ただ、よーく見たら
ちゃんと「落とし穴」があるんです。
(詳しくはこっちの記事を)


法人営業をやった人なら分かりますよね。
こういったコピーを海千山千の経営者に
言ったら逆にマイナスになってしまう、って。



✍✍✍


これは最近増えた起業コンサルにも
言えることで「成功率9割です!」とか
言ってる人はまずアウトでしょう。
素人相手にあこぎな商売するんじゃないよ。


そもそも何をもって成功かが明確に
なってない時点でおかしいわけです。


仮に「3年間、営業黒字」なら完全な嘘、
1年でも嘘。そして「単月」なら誰だってできます。



10人中9人を継続的に黒字にするのは不可能なんです。



現実は一年で半分以上が倒産しますからね。
それが本当だったらその人は商売の神様、
わざわざお金払って集客する必要すらありません。


じゃあ、FCの場合はどうでしょうか?と。



✍✍


実際は半々以下、やってみないと分かりません。
だからユニクロの社長でも「1勝9敗」と、
本まで出してるわけでしょう。


熟練経営者が何かを始める際は用意された
資料を見て頭の中で電卓を叩きながら
コンテンツの質を見抜き、経験と勘を働かせてます。


決して鵜呑みして過度な期待を
膨らませているのではないんですね。
そこから決断と覚悟で進んで行くのです。


「おしらせ」


もし読者さんの中で今回のFCショーに
参加されて、加盟を考えている人がいるなら
多少はアドバイスできるかと思いますよ ( ・∀・)=b



ちょうど最近「LINE@」始めましたんでね!ああ、なんというグッドタイミングなのでしょう(笑)




2017/02/03

福は内、鬼も内。


不足を埋めず、まず自分を満たそう!

内から満たさず外からのもので
満たそうとしているからうまくいかないんだよ!



こういったセリフをよく聞くようになった今日この頃。



良いですね♪
内部派生、自己中心はもっと広がっていい( ・∀・)=b



ただそれがステレオタイプになると
おかしくなるんで、ちょっと意地悪な質問をしてみます笑





ではいきますよ。











「内を満たせ」「外から言われた場合」、
一体どちらから満たされたでしょうか? 




てなわけで今日は節分にちなんで、
「鬼は〜うち」の小噺でも。



恵方巻など喰わぬ



さて、不安とは過去の自分の引き出しに
入っているマイナスの思い出が原因だと言われます。



過去に失敗した経験が連続して
続いているだけだ、と。


その前提から「不安を感じたらとにかく動け」
と言う人がいますが、そんなもん一時しのぎ。 


過去は変えれても消えませんからね。
そもそも感情がある以上、不安って消えないんです。


人間は構造上必ず不安になるもの、
そうじゃないのは自意識のない赤ん坊くらいでしょう。



もしくは理論だけで生きてる人か。
論理は感情と違って漠然としてないので
明確に整理することが可能なんです。


ただ形として具体的にわかっても
「見えない不安」が「見える恐怖」に変わっただけにすぎません。


例えばこの世界には論理で分かっても
解決できないものがたくさんあるじゃないですか。


地震とかそうでしょ。
分かっててもどうしようもない、



他人の気持ちとか
将来だって分かりゃしませんよね。



✍✍✍


そんな自分の力ではどうにもならない
不安は引き受けるしかありません。
多分、そういったものとの適度な
付き合い方が大事なんじゃないかしらん。


もちろん過度な不安は解消しないといけない。
自分を押し潰してる人は「癖になる」ので
不安の迷宮に入ってしまう危険性がありますからね。



でもね、逆に全く不安のない人も危険なんですよ。


なぜならそれは「リスク無視」だから。
そんなの世界を知らない子供と一緒、
危なっかしくて見ちゃいられません。


ビジネスで言えば不安がない人って
バブルやブームを永遠だと思ってしまう。



ここで反転しましたね。
つまり不安とは自己を守る「危機感」にもなるんです。






生の裏の死、愛の裏の憎、
楽の裏の苦、充の裏の不。


全部ニコイチ、紙の裏表。
それを表だけにするのは文字通り「裏切る」こと。



不安を嫌ってる人は大半でしょうが、
物は言いよう。どっちにも見れます。



福は内、鬼はちょっとだけ内(笑)


それくらいがちょど良いかもしれませんね。



「後記」


もし仮にいつの時代も、どんな場所でも
誰が聞いても一貫して変わらず不安を
解消することができる答えがあるとすれば、


それは多分、真理とか普遍とか呼ばれるでしょうね。


ちなみにこの国の先人たちは変わらないもの、
裏切らないもの、嘘つかないものを求めました。


戦後の日本なんて価値観が180変わりましたからね、
それが物作りに向かった理由だ、と言う人もいます。


なるほど。自動車が動かないのには
必ず理由がある。原因が分からず
動かない車なんてないわけです。


つまり厳格な原因と結果の法則が成り立つ、と。




2017/02/02

二月、千鳥足で突入





こんにちわ、坂口です(゜-゜)
二月、如月ですな。

厳しい寒さも今月まで。
体調にはお気を付けください。




そんな寒い日は鍋が最強(笑)


てことで、福岡に来てくれた
クライアントさんたちと鍋をつつくことに。




場所は「割烹よしだ離れ」。
離れの方に行くのは初めてです(゜-゜)



ワイワイ話している間に
店員さんにテッチリ鍋作って頂き。。。




日本酒と鍋でポカポカです(( ̄- ̄*)







ビジネスの場合、夜やオフの日に会うと
お互いどんな人かわかりますね。



そういや宮崎の方もこちらに
来ていただけるとのこと。



・・・今度はもつ鍋ですな(。-`ω-)☆キラーン