赤信号、みんなで渡ればなんとやら。
私の永遠のテーマでもある共同体。良くも悪くも1+1=2みたいに合理的、均質的にならないことにゲンナリしま興味があるのでしょう。
旅行、育児、ときどきご飯。のちに独り言になるでしょう。
赤信号、みんなで渡ればなんとやら。
私の永遠のテーマでもある共同体。良くも悪くも1+1=2みたいに合理的、均質的にならないことにゲンナリしま興味があるのでしょう。
「健康オタク」で検索したら「うざい」「押し付け」「早死に」がサジェストされてました笑。確かに人の身体がコンピューターのように01で出来てるなら話は別でしょうが、なんでも白黒ゼロヒャク思考でやってしまうとロクなことないですね。ヴィーガンの顔色は大体悪いでしょう。
個人的に健康については程々に〜みたいな孔子の中庸とは違って、どちらかといえば仏教の中道的なものだと捉えてます。偏らないのではなく「身体が喜んでいるなら、どっちでも良いじゃん」みたいな。タバコと酒飲んでるけど長生きする人がいるように。天寿って言葉もありますしね。あくまで私見。
そういや最近話題?の中道も不毛な対立をせず「それぞれに適した選択をする」みたいなこと言ってますが…無定見にならないことを期待します。
寒い冬。おでんと、焼酎。
子供の頃は嫌いだったのに、今じゃ自分で作るくらい好きになりました。美味いよね、おでん。
鰹節に昆布、醤油と塩で出汁を作り、卵とこんにゃく、厚揚げに大根チクワ、気分で牛スジ(串に刺さってないやつ)を下処理してドボン。あとはひたすらコトコト、コトコト。
どの字が適切か。身体に染みる沁みる滲みる。ご飯にかけて食べる。ゔー、なまら美味い。
近所の氏神様、高塚愛宕地蔵尊、霧島神宮の三社参りは我が家の恒例行事、今年も無事に済みました。
2ndも3回目なので色々と覚えてましたね😎
あっと言う間に1月も終わり。
うん、ジャネーの法則は正しい。
1stがかれこれ3年ほどやってるにゃんこ大戦争。小学生になっても推しは変わらず。強運なのか無課金で超激レアのキャラをガンガン当ててます。(ネコ缶やレアチケ集めは私の仕事)
ちなみにこの間、にゃんこ大戦争展があったので行ってきました。
服から靴下から財布から傘までみーんな、にゃんこ。ゲームには課金しないルールですが、一体、どれくらい推しに貢いだでしょう…。
ただこれ、コミュニケーションツールでもあるんですよね。この間なんて公園で中学生くらいの子たちと「にゃんまの強さ」について語り合ってましたもん笑
今年もにゃんこ推しは続くようで。
朱子学を完全否定した渋沢栄一は派生元である儒教の祖、孔子の論語を片手に算盤を弾きこの国の経済を発展させました。
現在の壱万円紙幣、渋沢栄一。そして朱子学的要素が色濃くなってる今の政治経済。なんだか象徴的ですね。
明治維新を起こした薩長の侍達も朱子学の影響を強く受けていました。カネをバンバン使う事には長けてたけど「稼ぐこと」や「節約する」ことが全くできず、自国のインフラ整備から戦争まで、他国にお金を借りながらやってます。当然、相手もただで貸すわけもなく、暴利は雪だるま式に膨らみ…※長くなるので割愛。
また、有名な時代劇の主人公の大半は朱子学の影響を受けた人物です。逆に敵役、悪者は過ちを正そうとする識者だった、と。事実はこうやって変えられましたが最近、反薩長史観が出てますので色々とひっくり返るかもしれませんね。
中国や韓国が一番、朱子学の影響を受けてますが、この国も薩長の精神を受け継ぐ人が大勢います。以前記事にしたダークトライアドも、薩長のDNAがあるのカモですね。
教育って、大事だなぁ。と言うつぶやき。
将棋の起源はインドの「チャトランガ」ですが、日本では、「持ち駒を再利用するルール」が加わり、現在の日本将棋になったと言います。
ダークトライアドを診断するサイトがあったので試しにやってみました。その結果は…なるほど。皆さんもお試しあれ笑。
さて、ダークトライアドとはサイコパシー、ナルシシズム、マキャベリズムという3つの性格特性の総称です。こう書くと危険そうな感じがしますが、その通り。端的に言えば「ヤバい人」です。ヘタに関わると大変な目に遭いますので、距離を置くことをお勧めします。
ちなみに海外の大学の研究でダークトライアドの傾向がある人には下のような顔の特徴があるそうな。※高と書いてる側。
特徴が似てる人は周りにいますか?私は…います。確かに性格もサイコp…おっと手が滑った。
鋭い人はパッと見て違和感感じますよね。直感とは不思議なものです。
顔以外のトライアドの簡単な見分け方は異常とも言える被害者意識と言います。自分は被害者だと主張して苦しみを周囲に見せつけ、他人の援助を得ることに腐心すると。
政治だけでなく企業にも。ヘタすりゃ学校にもいますね。以前書いた六邪同様、彼ら(彼女ら)は社会的に認められた人が多いようです。先天的なものなのか、それとも毒を持たなくてはいけない環境だったのか。清濁併呑な我々は誰しもそうなる可能性があるのでしょう。
ダースベイダーにならないよう、心がけたいですね。
自分の頑張りがそのまま結果に直結するような単純な世界なら「運」と言う言葉は考えませんが、長く生きていると、どれだけ頑張ってもスキルを身に付けてもどうにもならない時ってあります。
なにやっても上手くいかず、足掻くほど沼にハマってしまう経験とかありませんか?ちなみに禅仏教ではそんな時は無理に抵抗せず流れに任せよと説きます(任運自在)。我慢して受け入れる態度ではなく、無常感を伝えているのでしょう。
人生万事塞翁が馬。なるほど、因果と「縁」のロジックは分からない事が正解なのかもしれません。
未来は自ら掴むものでもあり掴めないものなのでしょうね、クロトワさん。
うだつの上がらねえ平民出にやっと巡ってきた幸運か…。それとも破滅の罠か。
お給料日&年末頑張ろー!と言うことで奮発してマリノアリゾートホテルのランチビュッフェに行ってきました。
今年から小学生になった1st。学校までちゃんと行けるかと心配してましたが、何だかんだ言いながらも頑張ってるようです。
私が休みの日、雨が強かったので車で送った際に「このうどん屋さんまで来たらあと少しと思ってる」と話してました。大げさに言えば、1stにとってうどん屋さんは気持ちを切り替える大切な目印なのでしょう。大人になった時に過去を思い出す素材の一つになるかもね。
まるで小林秀雄の「栗の木」みたいです。
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個人的に、これって資本主義の労働を皮肉っているんじゃないかと思ってます。我々は本当は学ぶのが好き、働くのが好き。
そしてそういった人達はビジネスはできず「商売(商い)」しかできない。そうじゃないですかね。
神道では労働はとても尊く神聖なものとして捉えています。古事記では神様が一生懸命働いて物事を産み出し、育ててます。
「創る」、ここに商売の本質があるんじゃないかしらん。
玉名にある「草枕温泉てんすい」、チビ達の中では「マイクラ温泉」になってます。
山がマイクラみたいなんですって(笑)
2人でマイクラごっこをしてるそうです。父にはよくわかりません。
そんな草枕温泉てんすいさん、露天風呂からの景色が素晴らしいことで有名なのですよ。我が家はいつも夕日が沈む時間に行くのですが、いつ来ても自然の雄大さに感動します。
しかも源泉かけ流しでお値段600円、3歳以下無料!
お値段以上、な場所なのでおすすめです😊
最近のAIは将棋や囲碁だけでなく戦争のシミュレーションまでやってるみたいですね。(なんだか他人事みたいな分野になりつつありますが)最高のAIを持った二つの国同士が戦争のシミュレーションした場合、どちらが勝つのかしらん?
お互いが負ける、勝っても大きな損害を受けるなど、様々なケースを計算するでしょう。個人的に「戦争しない方が一番」とAIに言ってほしいものですが…難しいでしょうね。
そう言えば以前、ロボットを東大に行かせようとする「東ロボくんプロジェクト」のリーダーだった新井紀子氏はインタビューに対し、こう答えてました。
自動車の運転や介護や子育て、医療などの分野ではAIに全面的な判断を任せてはいけない。
「後記」
冒頭のパラドックスに対し、小林秀雄は神様同士の将棋に例えてましたが似たようなものです。
老後の話と言えば年金だけじゃ足りないとか70過ぎても働かないといけないとか暗い話しばかり。お金はないけど時間がある、って人が多いのかもしれませんね。
でもお金かけなくてもやることたくさんあります。私の場合だったらまず読書三昧。図書館ならお金かかりませんしアウトプットでブログ書くのだって基本0円。昨年亡くなりましたが、松岡正剛さんみたいな生き方は憧れますね。(千夜千冊愛読してました)
週2の温泉と、たまに通ってる近所の市営ジム。これを引退して続けたとしても月に1万くらいなもの。終わったあとの孤独のグルメは…年金生活では贅沢かもしれませんが笑。
これに加えカミさんや友人との時間を入れたら忙しいったらありゃしない。悠々自適な生活って、入りと出の帳尻さえ合わせれば、そんなに難しいことじゃない。年取るごとに幸せになると言うデータも納得できます。
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映画や読書等、いつでも出来て、いつでも同じ体験ができることはストックして、旅行とかライブとか育児とか仕事とか、今この瞬間しかできないことに集中…私なりのタイパです。
ん?タイパの使い方合ってます?
明治、旧制一高(東大の前身)出身で天才哲学と言われた藤村操は華厳の滝で自ら命を断ちました。
たんじょうび
みんなでおきなわ はっぴーでー
ぷーるにあいす やりたいほうだい
by 1st
短歌にまでした@沖縄。1stの誕生日旅行に行ってきました。
食う、飲む、泳ぐを繰り返し繰り返し…オールインクルーシブなので2ndとやりたい放題やってましたよ。
やれやれ。最近の若い子ってやつは…
…とても不憫に思います。
僕が小学生の頃なんて鼻くそ食べてたりファミコンを3時間やって親にシバかれたり川で釣ったザリガニ同士を戦わせたり公園に落ちてたエロ本を罪悪感混じりに見てましたよ。
ただそこにはまだ、寛容さと自由と自然があった。だからこそ、大きな希望とか夢を抱けたように感じます。
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Stay hungry, stay foolish。
チビくん達、ハングリーであれ、バカであれ。
大人になってしまうと、それを貫くのがとっても難しくなってしまうから。
人食いワニが子供を人質にとり、母親に「自分がこれから何をしようとしているのかを当てたら子供を返してやろう、はずれたら子供を食べる」。と言いました。
そこで母親はこう答えます。
「あなたは私の子供を食べるでしょう」。
さて、ワニはどうなるでしょうか。
もしそれが正解の場合、ワニは子供を返さなければならないわけですが、同時に子供を食べなければいけませんよね。
逆に不正解なら、ワニは子供を食べても良いことになりますが、食べてしまうと結果的に母親の予想は正しかった事になり、子供を返さなくてはいけません。
つまりワニは食べることも「食べないことも」できない。これは「人食いワニのパラドックス」と呼ばれていて、別名ワニワニパニックとも言われてます←ウソ
***
社会はパラドックスに溢れてます。例えば「常識を疑え」と言われますが、疑う自分の「常識」もまた疑う対象になってくると無限ループですよね。寛容な社会を目指すには社会の不寛容さに不寛容でなくてはいけませんし、同調圧力をなくせと言う同調圧力はかけてはいけない。
こんなん考えたらビョーキになりますので止めましょう(笑)
「イケア効果」は、自分の手で作ったものほど価値が上がる心理状態、端的に言えば手間をかければ愛着が湧くのでしょう。育児も似たようなものですね。
手間=タイパが悪い。情報でも欲しい商品でも「教育」でも手間をかけず短時間で達成することが現代の価値観?なのでしょうが、個人的に便利で楽なものほど慣れやすく、忘れてしまいます。不思議なもので大変なこと、手間がかかったことほど覚えてる。
不便さや非効率なものは時間がかかりますが、それはある種の「贅沢」なんじゃないかしらん。
この間、めちゃくちゃ暑くて汗ダラダラの中、チビを抱っこして歩いてたんですが、その後に飲んだビールが今年で一番美味しかった。皆さんもそんな経験ありませんか?
昔流行った右脳左脳テスト。いつも時計回りだったのが最近逆になってて、ちょっとびっくり。
右脳に意識を向けたら向きが変わってまたびっくり。
もしかして、タイプ分けじゃなくて、その時の脳の使い方で変わるんじゃないかしらん。
これ書いてて、また反時計回り(笑)
オモロイなぁ。
日本人の総人口は前年比89万8千人減の1億2029万6千人だったようです。出生数が激減し、死亡数は激増。これから先どんな時代になるかはまだ分かりませんが、少なくとも今みたいな「お金万能」の価値観ではない気がします。
ブログは(大げさに言うと)誠実に書けるから好きです。読み手が自分なので「嘘を書く必要はない」。だから続けられるのかもしれません。これがSNSとかの情報発信になってしまうと、どうしても「かっこつけたい自分」とか「盛りたい話」が出ちゃいます。