武道や茶道など日本は見えない精神性を道と呼び、それは型によって教え伝える文化がある。何度も繰り返すことで身に付く手順、型が様式美となるわけだ。
型=美であれば、型にハマった生き方は美しいとなるが、ちと違和感。それは型が悪いのではなく、型に固執する精神性がダメってことでしょう。世阿弥、守破離ですね。
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個人的に好きな映画を見ると2つに分かれてます。世界と言う大きな型の中で精一杯生きる作品か、型自体に疑問を持ち、抗おうとする作品か。
ナウシカは今の世界で懸命に生きるのではなく、なぜそうなったかの原因を探るべく禁断の腐海へ向かいます。
鬼滅の刃の炭治郎は、なぜ鬼が生まれるのかには注目しない。今の世界の中で自らの責務を全うします。
最近流行った国宝は後者かしらん。皆さんはどちらがお好きですか?





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