最近出た五木寛之さんの「大河の一滴」最終章を読了。もう93歳になられるのですね。
親鸞が生きてたら氏みたいな感じかしらん。
五木氏は自身の性格を「いい加減」と書いてますが、年を取ると、その言葉の大切さがより分かってきます。
規則正しい生き方ばかりすると、急な不規則に対応できなくなる。優等生みたいな正しさばかり考えてたら、グレーな部分を批判してしまう。でも世の中の大半は白でもなく黒でもないものばかりですよね。
世の中、自分の身体、人生。少しルーズな方が生きやすい。だから私は規則正しく、不規則を取り入れる。そうやって、いい加減、塩梅は身に付くと思うから。
焼き鳥屋で「いい感じで焼いて」って、AIには分かんないだろな〜。ここは人間の領域なんでね。





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