2026/02/26

よそ者・若者・バカ者

最近、サステナブルや企業の継続性が前提であるゴーイング・コンサーンが注目されてますね。起業してた時、とある経営者さんから「私は企業の最大の目的は続けることだと思ってる」と力強く言われたのを覚えてます。


実態が経営破綻してても融資によって生き長らえる会社は別ですが、続けることを前提(根幹、リゾーム)とした経営戦略は今の時代、とても大切ですね。ただ、同時にとても難しいものだと思ってます。先が読めないvucaの時代、保守的な守りだけではなく収益を上げ変化に対応する体制など、組織内の課題はたくさんあるでしょう。



仮に戦略が決まったとしても、ではそれを誰がやるか。これが一番難しい。ちなみに京セラ創業者の稲盛和夫氏が「よそ者・若者・バカ者」である異分子が必要だと言います。



なるほど、彼らは社内政治や社内のインフォーマルなルールなどに縛られない。稲盛哲学である「楽観的に構想、悲観的に計画、楽観的に実行」がやりやすいんでしょう、



ただ、薬にもなれば毒にもなるので処方箋が必要ですけどね笑。




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