東京の「鴨to葱」さんのラーメンが最近食べた中では一番美味かった。
九州男児なら豚骨やろーもん、と言われそうだか自分に嘘はつけない。スープを全部飲んだのは久しぶりだ。
東京の「鴨to葱」さんのラーメンが最近食べた中では一番美味かった。
九州男児なら豚骨やろーもん、と言われそうだか自分に嘘はつけない。スープを全部飲んだのは久しぶりだ。
医者と薬にアレルギー反応がある小生だが、50年間風邪も滅多に引かずお注射してないけどコロナにもかかってない。丈夫な身体に産んでくれた親に感謝しかない。
小さい頃から医者に金出すなら食に金出せと祖母にさんざんに言われ色々食べさせられた。ただご飯に牛乳ときな粉をかけられて「薬と思って食べ」と言われた時はさすがに逃げ出したが。今なら食ハラ案件だ。
その影響か、我が家でもその教えを守っている※牛乳きな粉ご飯除く。
醤油、味噌、塩、水。
そして最近、レギュラー化した「梅エキス」。
奈良時代から薬用として食べられているようだ。免疫力向上に抗炎症作用、疲れもとれるし腸にも良い。
熱が出そうなときや疲れが溜まった時に小さじ1杯舐めると効果がすぐ分かる。
これから暑い夏に入るが、中高年各位、これは本当にお勧めですぞ。
中学くらいにバブルがパチン。就職するときは氷河期真っ只中だった。婆ちゃんの「勉強頑張れば良い学校入れて良い会社に入れる方程式」が崩れた時代、幼馴染で超秀才だった中村くんが大学卒業後、コンビニでバイトするとは夢にも思わなかった。
失ったより奪われた30年と言った方がニュアンス的に近いように感じる。だからだろうか、あまり社会に期待してなかったし、興味もなかった。言い方を変えると人生にはちゃんと答えがあって、それは誰かが知っていて、教えた通りにやれば上手く行くとは思えなくなったのだ。
結局は自分のことは自分の頭で考えて、自分で責任とって、自分で選択して、実際の感触を確かめていくことが一番正解に近づく。実体験としてそう確信している。
それって後に起業した際のコンテンツ、暗黙知に繋がってるんだよなぁ。ナツカシ
「人生、あっと言う間に終わる」に続く言葉には「好きなことをやれ」、「後悔するな」みたいなメッセージがセットなんだけど、それを聞かされるとまるで早送りされているような、急かされた気持ちになる。
人生ってそんなに早くないよ。1日がとんでもなく長く感じたこともある。見えないトンネルの中を走ってる感覚で「早く終わってくれ」ってずっと考えてたり。長く生きてりゃそんな時もあるでしょう。
人生は短くもあり長く、辛くて楽しい。
早い長いの尺度ではなく、濃度や密度を大切にしたい。濃縮100%が正解ではないですよ。カルピスみたいに良い感じってあると思うので。