2019/05/05

根底を支えるもの


今日はこどもの日。
みなさまいかがおすごしでしょうか。



杖立温泉の鯉のぼり祭り



さて、5月5日のこどもの日に合わせて、
総務省が日本のこどもの総人口を発表しましたが
2019年4月1日時点で15歳未満の人口は
男子785万人、女子748万人の計1533万人でした。



前年と比べ約18万人の減少で1982年から
38年連続の減少となっているようですね。
都道府県別だと東京都以外は全てこどもの数が減少しています。



ちなみに先月は日本の人口推計を
発表してましたが、まあちょっとビックリな結果でしたよ。


人口が過去最大の減少70歳以上が初めて2割超え 
https://www.huffingtonpost.jp/entry/population_jp_5cb13b81e4b098b9a2d3f29d


総人口は前年より約26万人減の
1億2644万3000人、帝国データバンクの
レポートでは人手不足倒産は5年間で
2.5倍増、後継ぎのめどが立っていない
企業の数は120万社以上あります。


それっで日本企業の約3分の1、数百万人の雇用と
数十兆のGDPが失われる゙゙ってことなんですが
不思議とこの手の話題は騒がれてませんね。
僕が好きな東洋経済さんは度々記事にしてるけど


***


祝日に書くブログとしてはちと
湿っぽいですが、現在「人類史上初めての事態」が日本では起こっています。


ウクライナのように戦争や内戦もなくルーマニアの
ように移民が多いわけでもない「人口の自然減」。
エクアドルやベネズエラのように経済破綻もないけど
「自然に」どんどん減っていっている、と。
現在、人口減少のトップ3はウクライナ、日本、
ベネズエラですが上記のように日本以外には特定の要因があるんですね。


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でがなぜそうなったか。
その背景を偉そうに書く資格はないんですが、
一つの都市ほどの人口(約40万人)が毎年
失われている中で我々は商売をしていかないといけないんですね。



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