2026/05/22

余白と透き間

最近、マイナビさんが仕事の生産性を上げるための休憩の取り方について特集してました。なるほど、24時間働けますか〜のバブル時代はスマホやZoomなんてなかったので余白があったのでしょう。今はどこでもネットで繋がるのでスケジュールは管理され、埋めることができてしまうけど、効率と生産性は比例しなかったわけだ。




パーキンソンの法則然り、余白を嫌うのは人間の性でしょうね。例えばスーパーで買い物カゴがあちこちにあるのは、いったんカゴを手にしたら中を埋めたくなるから。大手は計算して配置してるんですよ。







断捨離が流行ってるのは捨てることで自ら余白(隙間」)を作り出していると言えるでしょう。隙間とは「透き間」、作物に光や風や水の通り道(間)を作る大切な行為で、古来の日本は田畑に「間」を作ることは神聖な行為だったようです。



隙間時間は透き間時間と思えば、ちょっとクリエイティブなことやりたくなりますね笑。















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