2016/12/12

原点回帰で支持される!絶大な人気のスーパーから考察する「あいだ」のすゝめ





先月カンブリア宮殿に出演されていた
三科社長の展開する「いちやまマート」が
クライアントさんの中で話題になってます(゜-゜)



山梨に11店舗、長野に2店舗展開する
ローカル・スーパーですが、こちらは
量や規模の拡大といったスケールメリットではなく
「安心・安全」といった質的な向上を目指し、
地域の顧客から絶大な支持を得てるんですね。








「健康的な食生活が幸せをもたらす」
という理念の元、その独自の追究先は
(やはり)PBとなり、そこから生まれたのが
化学合成の添加物を一切使用しない「美味安心」、



父親と兄が若くして亡くなったことを機に、
健康志向の食品作りへ舵を切ったと言います。
それが地域の消費者から絶大な支持を受け、
今では他のスーパーでも取り扱うようになり、
1000店舗以上流通しているようですね。



コンセプトは「未来を担う子供たちのため」
素晴らしい企業文化ですね(´艸`*)



こんな経営者さんがもっと増えれば、
生き馬の目を抜く小売業界も変わるでしょう。
(スーパーの戦略はえげつないですから・・・・)





これが本当の参入障壁




さて、ここからが本題(゜゜)



このような小売業界だけでなくとも
「質」と「量」といった二項は一般的に
トレードオフの関係になってます。



たとえば「こだわり」と「価格」や
「手軽さ」と「上質さ」など、どちらかを
上げればどちらかが下がります。



結果、二者択一で考えてしまう人が
とても多いのですが、実は独自性とは
その両立の先にあるのです。



(我々もそうですが)顧客はどちらかを
切り捨てた片手落ちのサービスや商品は
決して満足しません。上記の例で言えば
「こだわり」があっても高すぎれば満足しないし、
「価格」が安ければ何でも買うわけではありません。



そこでどちらか一辺倒になるのではなく
そのトレードオフの座標軸においていかに
二項を統合させるか、が大事になってくるんですね。



クライアントさんの中には安くて提供している
所がありますが、「上品さ」や「こだわり」を出しています。



それを効率化(量)が先になると
どうしても無理なんですね。損益分岐上
というかオペ―レーション上というか、
質が二番煎じになってしまう。



だからまずは原点回帰の質的向上。
そこからいかに最適な「量」へと持っていくか。



それは他社がやってない「空白」を
見つける事でもあるのです。





一杯200円だけど正規品を扱い、接客も手を抜かない。




青山フラワーマーケットさんもそう。
市場の半値で売ってますがそこには
ちゃんと「上品さ」をちりばめてます。
だからこそ、縮小する市場でも選ばれるんですね。




(手前味噌で恐縮ですが)
うちが個人事業でありながら
かなり選んで頂けている理由もそうでしょう。




順序は「論語と算盤」であって、
「算盤と論語」ではないんですね。




まずは原点(理念)を明確にしましょう(゜-゜)







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2016/12/11

守る、「けど」、従わない。




こんばんわ坂口です(゜-゜)
週末ですが、いかがお過ごしでしょうか。



ちなみに僕はこれがアップされている頃は
一人温泉でのんびりしてると思われます。




来週から空いたスケジュールには
忘年会入ってるんで、今のうちにと。。。。




あ゙い





さて、世界ではイタリア大統領が辞任し
韓国の大統領も辞任しましたね。



ニュージーランドでも辞任。
そして来年はトランプ氏が就任、と笑



なんだか世界が騒がしいですな。




何かを継承せずにトップが変わるってことは、
良くも悪くも共同体の形(制度)が変わるってこと。
ゲゼルだろうとゲマインだろうと結果は同じでしょう。



どんな社会(政治)になるかは分かりませんが、
誰も期待していないんじゃないですかね。



少なくとも僕は何も期待してません。
良い意味で「幻滅」してるんです(笑)




宗教的な癖でやっているのかわかりませんが、
今の政治の構造は救世主なんて出てこれないし
悪を倒すヒーローなんてのも幻想に過ぎない。



アンパンマンよろしく、政権交替とは
新しい頭にすり替えるだけで「キャラ」は一緒。
プラハの春もそうでしたが首をはねても
根幹がある限り、消えないんです。


本来、社会的合意を形成するってことは
頭(トップ)の交代ではなく全体の編集、
つまり落とし所や折り合いを発見することですもんね。




そしてそれは対話で開き
問い続けることでしかできないけど、
「今は」それが閉じられている。



この怒りのエネルギーを自立に向けてます(笑)
サバイバル根性でやってやろうじゃねーかと。




☞☞



世の中には、はっきりと明確に答えを
見いだせる問いと、いくら問い続けても
明確な決着が付かないものがあります。



決着がつかないとは「終わりがない」ことです。
そして終わりがないものであっても問うことを 
止めないという態度が、実は「腑に落ちる」状態です。 



腑に落ちるは「ハッキリわかる」ことだけじゃない。
「分からないものがある」ことが「解る」こと。




物事を全部2で割ろうなんて、できやしませんよ。








てなわけで社会的な制度は一応
守るけど従わない。
これは僕なりに出した自由です。



そんな道は非常に困難だと観念してますが
多分に・・・否、間違いなくそういった人はたくさんいるでしょう。



今は静かに隠れてこそいるけど、
縁あれば必ず出会える。僕はそれを信じます。




2016/12/10

呼吸する組織









20世紀を代表する名指揮者の一人、
オットー・クレンペラーは指揮棒(タクト)を
下ろす時よりも上げる時の方が大事だと言っていたそうです。




タクトを上げる時は必ず息を吸います。
我々素人でも真似してみれば分かるでしょうが、
息を吐きながら指揮棒を上げることは絶対にありません。




そして息を吸い切り、タクトを振り上げきった際、
指揮者は一瞬息を詰めます。



「             」




その時リズムやテンポはなく、
一見静止したように見えるでしょう。
しかしその空白には次の動きに転ずる
エネルギーが凝縮されているのです。





そんな静寂の支配を
「アウフタクト」と呼ぶみたいですね。
(違ってたらごめんなさい)








前回お伝えしたように「呼」と「吸」の
間には大きな秘密があると個人的に思ってます。



見れば体操や演技、演舞なども
間から踏み出し一つの作品を完成させてますよね。



初動から圧縮された間に観客も
無意識のうちに合わせ、息をのむ・・・・
そこからピシッと決まった時初めて
息は吐き出され、我々はスッキリとした
快感を感じるのです。



なるほど、フィギアスケートの羽生選手が
能楽師である野村萬斎さんに教えを請うたのは
「間」が表現の世界で共通しているからかもしれませんね。







この間が中途半端になれば不満が残り
モヤモヤしてしまい、逆に詰め過ぎれば
切迫して焦らされているような気持になってしまいます。




説明会やプレゼンをした人なら
分かるでしょうが、間を外したら
グダグダでモヤモヤですよね(笑)
初対面の人との会話だって似たようなもんです。




僕はまだヘタッピなのでよくありますが、
上手なプレゼンターは内容ではなく
拍子によってスッと引き込ませてます。



つまり収縮と拡散のリズム(抑揚)を掴んでる、と。
これがないと棒読、校長先生状態になっちゃいます。



☞☞




さて、こういったリズムは職場にも存在し、
有機的な組織は特に強く現れてます。
「いつ、何を、どうするか」はまるで
見えないタクトによって決定されているかのようです。



ちなみに僕がサラリーマンだった時の
会社は忘年会がある日だけ、できてました。
その日だけ活気があって、迅速で、風通しが良い(笑)




今まで大小いろんな組織を見てきましたが、
この活気と業績は少なからずリンクしている気がしますね。



お互いの動きばかり監視し息の詰まるような
組織や過呼吸のように不安定な組織は
離職率も高いし変な場所からトラブルが起こる。



逆に非常にリラックスして呼吸ができる
組織は比例してフットワークも軽いです。



不思議ですが、
多分にそういうものなのでしょう(゜゜)







呼吸のリズムは自然のリズム。
その自然のリズムとは循環、螺旋です。



これは組織だけでなく、我々個人だってそう。
情報を吸いっぱなしでは頭デッカチ。
吸わずに吐いてばかりでは見切り発車です。



そこで前回お伝えした「あいだ」の役割によって
自然の数3になる、と。反面、理性(人工)の数は
四象限のような偶数。それは割り切れるのです。



弥栄モデルは感性派生から理性、
そして円環が閉じた状態(間)からの
志向性なので自然数3。呼吸してるんですよ。





・・・・・マニアックになってきたので
今日はこれくらいで(゜-゜)




鬼頭さんのメルマガが熱い件



宅配トンカツ専門店「かさねや」を始め、
様々な事業を展開している株式会社
SBICの代表鬼頭宏昌さんが出してるメルマガ
「新しい時代のビジネスバイブル」



熱くて、読んでていつも元気がでます(´▽`*)
いつも語りかけるように書いてるのが良いですね~。




~メルマガより一部引用~


むしろ拒絶に対しての耐性こそ
成功には必要だと思う。 


人生で手に入るものはチャレンジの
数に比例する。チャレンジが増えることは
失敗が増えるということ。


それは、他者から拒絶される回数も
増えることだと言い変えれる。  


営業に行き冷たく断られる。 
新しい事業を興して大損する。 
提携の申し出を冷たく断られる。 
メルマガをうっても反応がない。 
告白してフられる。  


チャレンジに付きまとう拒絶にめげない
人間性をつくることは、とても大切なことだ。 


自分の人生に自分が一番期待して生きよ。 
傷つくことを厭わず挑戦を続ける人間になってほしい。 


少なくともオレはそうやって生きていくぞ。  
挑戦こそ人生の醍醐味だ。 苦難や壁を
人生から取り除くと、人生は味気ないものになってしまうぞ!



(゜-゜)♪



岡田会長の言葉は本質に溢れており、
とにかく心に突き刺さる。飲食業を愛し、
社員を愛していて、その愛がとても大きい。 


その愛のデカさに触れると、自分の小ささを
思い知り、落ち込みつつも、なぜかモチベーションが上がる。 


経営では「在り方」を磨く方が、
テクニックを磨くより、はるかに重要だと思う。


岡田会長の圧倒的な「在り方」を身近で
見せていただくことができたことは、2016年、最大の幸運でした。


~引用ここまで~




ステキな経営者さんって、やっぱり
文章に現れるなあ、と思いますね(´▽`*)




今までいつくか出版されてますが、
下手なセミナーなんかより
ずっと実用的ですぞ( ・∀・)=bオレハカッタゼ






 








2016/12/09

しなやかな組織を作る「5つのE」





前回に引き続き、しなやかな組織構築のすゝめ。
今日は重要なポイントとなる「5つのE」について(゜-゜)









さて、自然派生の組織には「間」の役割が
必要不可欠だとお伝えしたのですが、
「フラットな組織なら逆にいらないのでは?」と
思う方もいらっしゃるかもしれません。



しかし、自然のものはすべて「間」があります。
例えば木は、真っ直ぐ上には育ちませんよね。
左右の枝に振り分かれるため、必ず節があるのです。



逆を言えば節の無いものは人工的に
育生して造った物だと言えるでしょう。



そこで当事務所は関節の役割である
「5つのE(以下)」によって有機的な組織を作ってます。



1・トップダウンとボトムアップの
均衡を保つバランス(balance)



2・組織間の微妙な変化を感じ取り
その落としどころがわかるセンス(sense)



3・社内にその雰囲気の違いを伝える
ことができるニュアンス(nuance)



4・本質的な要素を掴むことができる
エッセンス(essence)



最後に実効性の根拠が曖昧なものを、
安易に導入しないようにするための
5・エビデンス(evidence)





この中で特に重要なのは
「エビデンス・エッセンス」。
感性経営において欠かせない部分です。



いくら批判なき対話が大事とは言え、
中途半端で生かじりの知識やいかがわしい
秘策などをどんどん取り入れてしまえば
かえって現場は混乱してしまうでしょう。



それを上手にまとめる能力があって、
一つの流れができる、と。自己組織化と
単なる無法地帯の違いは「あいだ」の有無です。




「ちょっと長い後記」



風土は文字通り「耕すこと」。
それによって根幹である企業文化が育ちます。



我々は地上の枝葉に目が向きがちですが、
実際の「成長原理」は逆なんですね。




植物の根や茎の先端はその生涯を通じて
成長を続ける。ある種の樹木などではその期間は
数千年にさえ及ぶ。


これは根や茎の先端に「幹細胞」(継続的な分裂能力と
様々な細胞への分化能力をそなえた細胞)が
維持されているためである。


動物と植物に共通して、幹細胞は近接する
細胞からのシグナルに依存して維持されることが
分かっている。植物の根の幹細胞は「静止中心」と
呼ばれるわずか数個の細胞を取り囲む様に
配置している。静止中心の細胞は、それ自体は分裂しないが、
周囲の幹細胞を維持している。


奈良先端科学技術大学院大学 
バイオサイエンス研究科のサイトより引用~





以前ブログにも書いたように
樹木は根の方の成長に合わせ、
自ら枝葉を落としていきます。




植える場所は小指ほどの土壌かもしれない。
しかしその植える場所とは地球の一部。



地球の力を借り、太陽の恵みを貰うことで
一粒の種から数百の実や数千の種が生まれ、
何百年、何千年と続いていく・・・まさに一粒万倍の原理ですね。




我々はもっと、自然の力や流れに
耳を傾けて良いのではないでしょうか(゜-゜)



2016/12/08

しなやかな組織を作る「5つのE」



ブログをご覧のみなさんこんにちわ。
office unreveの坂口です(゜-゜)ヨロシクドーゾ




さて、そろそろ繁忙期ということで、
経営者さんの多くは来年の動きを
決定されているかと思います。




課題や問題点は片付きましたか?
スッキリした気持ちで、この年末を迎えていきましょう♪




Are you ready? Let's go eager



今日はしなやかな組織について。




ご存じの通り、今は単純なロジックでは安定して
経営を続けることが難しい時代と言われてます。




ひと昔前ならそんなロジックでもノウハウでも
組織構造でも十分やっていけたのですが、
これだけ変化のスピードが目まぐるしい時代は
既存の構造では間に合わないのです。




例えばファックスDM、テレアポ、訪販の反応率。
一番分かりやすいのは新聞の折込チラシでしょう。



とある大手チェーンのとある地域で毎週
やってた折りこみチラシを一週間止め、
来店数を調べたんですが、ほぼ変わらなかったこともありました。



数年前の反応率がデータとして
まったくアテにならない広告宣伝の媒体は
たくさんあります。つまりロジカルシンキングの
マーケッターが頭を抱えてる時代だという事。



逆を言えば、感性的に思いついたことを
パパッと決定し、すぐ動けるしなやかな組織
求められているのです。



☞☞



そんなわけで当事務所では感性経営を
提唱しているんですが、どうも言葉だけが
独り歩きしている感があります。




経営には感性が必要だ!」とか、
これからは感性の時代、個性だ!」という声は
よく聞きますが口に出すだけで終わってるので
単なる抽象論になっているところが大半なんじゃないでしょうか。



ロジカルな人が感性の概念を知っても
今までの「組織体制」のまま感性を
当てはめてるので根幹が変わらないのです。



もちろん弥栄モデルでもお伝えしているように、
感性派生は理性によって完結しないといけません。
円環を閉じ、統合するには必ず「モデル」が必要です。




この「骨組み」を当事務所は
リゾーム(rhizome)と名付け、
そこから派生する自己組織化を
リゾーム派生組織と呼んでます。




二重らせんを発見したワトソンとクリック




ちなみにリゾームは解釈ではなくデッサンなので
正解(解釈)を知りたい方は既存のロジックをお勧めします。



当事務所のホームページより





本来は「組織を活かすために感性を」ではなく、
感性を活かすための組織構築を」にしないといけないということ。




そこで(繰り返しになるんですが)
新たに導入したり、今あるロジックを
改善する積み立てじゃなくて引き算式にする必要があるのです。




これが最初のセクションのリストラ。
リストラっていっても役職を片っ端から
クビにすることじゃありません(笑)
端的言えば不要なロジックや制度を撤廃し
「感性主導型」へ移行するということです。




例えば
・ペーパーワーク・紙媒体の排除
・定例会議を始め、慣習制度の見直し
・責任者の権限拡大(稟議や承認の縮小)
・形式マニュアルから暗黙知マニュアルへ
(習うより慣れさせ、馴れ馴れしくなったら教える)
・内向きになる人事評価の撤廃
・自然派生的なコミュニケーションが生まれる場作り
・日報ではなく即報ができる環境作り
・誰もが横断し、情報共有ができる部署のバリアフリー化。




これを実現するには潤滑油である「あいだ」、
つまり理念を繋ぐ間の役割の育成が必須です。




これが本当に必要な役職(中間管理職)であり
本来の人材育成だと、当事務所は考えてます(゜-゜)



と言うことで次回はその「あいだ」の役職に
必要な「5つのE」についてご紹介しましょう。




2016/12/07

隣の客はよく牡蠣食うかに座






グラハイで宿泊中のクライアントさんと
ホテル内にある「フィッシュ&オイスターバー」さんで会食。






イルミネーションって、心ざわつく綺麗ですね~(´▽`*)





とりあえずホテルのバーで一杯。
ほろ酔い気分で向かいます。











さて、こちらは国内最大の
オイスターバーチェーンを展開する
ゼネラル・オイスター社のお店、
福岡には他に2店舗出店してます。





オイスター社はこれまで外食の世界で
敬遠されてきた生牡蠣を安全安心な
食材とすることに徹底的に取り組み、
牡蠣の6次産業化を目指されてるんですね。





さすが!牡蠣好きな人間が
求めてるものがわかってらっしゃる(´▽`*)




全国各地の牡蠣が食べられます。






てなわけで実食。
まず最初にソースとレモンが運ばれてきます。






右から、おろしポン酢・トマトソース・生姜のソース。
どれもサッパリしてるので牡蠣の旨みを十分味わえるとのこと。





で、生牡蠣はこんなふうにクラッシュアイスの上に
乗って冷え冷えの状態で出てきます。


三重県の伊勢桃取産






添えられたレモンを絞って、トマトソースでいただきますか。






甘味があって、食感も良い(≧▽≦)






お次はロブスターのエビフリャーと
カキフライと焼き牡蠣の盛り合わせ。





さすが店名に「fish」を入れるだけあって、
サクサクプリプリでしたよ!





そんなこんなで白ワインと共に
どんどん頼んじゃうわけです。



入善産スモークサーモン


雲丹と牡蠣醤油のやつが絶品。




牡蠣と蟹ミソのスパゲッティー




クラムチャウダーならぬ、オイスターチャウダー




牡蠣とポルチーニ茸のクリームリゾット




ちゃっかりデザート(笑)





ごちそうさまです。
大変結構なお味でした( ̄人 ̄)





お互い次の日は出張なので
そのままお開きです。




☞☞





ちなみに冬の牡蠣は美味しいのは
牡蠣の産卵期がちょうどこの時期なので
沢山栄養を貯め込んでいるからなんですって。





彼女とのデートに使おうと考えてるなら、
ユー、このうんちく使っちゃいなよ( ・∀・)=bオレハツカウゼ





みなさんも冬の牡蠣を味わってみてはいかがでしょうか。
今回のお店の詳細はこちらからどうぞ♪






「おまけ」




今年のキャナルのツリーはアイデアの勝利ですな。









一見、普通っぽく(?)見えますが、




ツリーの下のスイッチを踏むと。。。。。












こんな感じで、アクションちっくな動きをします。







ツリーも時代と共に変化していくんでしょうね(´-`).。oO



2016/12/06

百薬の長






石川の「加賀美人」で晩酌。
寒い日は日本酒に限ります(´-`).。oO




加賀美人は熱燗にしても香りが消えませんね





アテはカルディで
「これスゴイお勧め、私大好きなんです!」と言われたやつを。





よほど旨いとみた。




なるほど、深い!








(゜ー゜*)フィー





酒は百薬の長であり人類の友。
文句も言わず、ずっと寄り添ってくれます。



実にいい友人たちを持ったもんだ。
僕は君らを一生見捨てないぞ笑




🍶🍶🍶



さてさて、そんな12月の師走ですが、
現在unreveでは冬支度ならぬ夏支度を
やってる最中です。




思い起こせば大きな案件やプロジェクトや
ご縁を頂くのは決まって寒い季節、一年頑張ったご褒美かしらん。




そんなわけで今年も熱冷めやらぬまま
終わりそうです(´-`).。oO





2016/12/05

当たり前の怒り




怒りとか憎しみとかって
みんな嫌うけど、それってホントかなって思う。



喜怒哀楽は今まで消えたことがない。
つまり自然が必要だと判断した感情じゃないかしらん。



そうでなけりゃ、とっくの昔に
慈愛喜楽とかになってるはず。僕はそう思います。








偽善者ぶって誰かのやってることを
恨んだり憎んだりするのを止めようとか
言ってる人は基本、僕は信用しない。



なぜなら憎悪することができない人は
何かを愛することなんて、できるはずがないから。



憎むことで愛する対象は掴める。
仮にないとすれば、何も興味がないだけでしょう。



もしくはそのエネルギーすらないか。



☞☞☞




そんな人ほど
「政治に文句言わずに自分を満たそう」とか
ドヤ顔で言ってるけど馬鹿いっちゃいけない。



逆にもっと怒っていいんだ。
理不尽さや欺瞞に憤りを感じていいんだ。



今はことなかれ主義やなあなあ主義、
そして怒りの感情をいちいち分析する
懐疑主義者や似非心理学者たちが
たくさんいるせいか「当たり前の怒り」が
わからなくなってきている気がする。



だから我よしの充実だけを目指し、
申し訳なさそうに「結果、誰かの役に立つ」と言ってるんだろうけど、



そんな人を本当の平和ボケって言うんだよ。






2016/12/04

無性に。。。。





夜中お菓子が欲しくなり、コンビニへ(゜-゜)















これ、小さい頃から食べてるやつ。
ぶれない味やわー。










そして数ある「んまい棒」を全て食べつくし
辿り着いたやつを。









絶対味違うやろの「やさいサラダ味」と
「たこやき味」。






んで、甘いものが食べたかったので
最近のやつを。






「大人のきのこの山」とか
きわっきわなネーミングを考案した
明治さん( ・∀・)=b グッジョブ





厳選すんな









遠足の時、なんで300円だったか
最近よーくわかりますな。





限られてるから迷うんであって、
迷うのが楽しいわけだ(゜-゜)ウン







☞☞☞






じゃあ、最後に
誰もが一度は先生に聞いたことがあるであろう質問を。











先生、





















ワインはおやつに入りますか。





2016/12/03

余計なものを「御仕舞(おしまい)」にする







独自性の前提は足し算じゃなく引き算だと思ってます。「どれだけ増やすか」じゃなく、何を「そぎ落とすか」。




我々の思考形成の過程には幼少期の
記憶を始め、そりゃもう沢山の情報やら
知識やら常識やらが引っかかっているわけでしょう。



もちろん、それは良い意味で「引き出し」でもあります。心のフックに引っかかった情報がある日突然素晴らしいアイデアになることもありますから。ただ、それが単に行動の選択肢としてストックしているのであれば、膨大すぎて迷ってしまうのではないでしょうか。



好きなことが「ありすぎて」分からない。
何か始めようとしても情報を「入れすぎて」動けない。
「聞き過ぎて」、「知り過ぎて」。
結果、身動きが取れなくなってしまうでしょう。




だったらそれを捨てればいい。




ってことで、知識を「回帰論」によって
語り尽くす(御仕舞)のが私なりの引き算、
「舞」、「まわる」、円運動(回帰)です。



***


何をそぎ落とすかは自然派生的な感性に
任せりゃいいと思ってます。




本来の直感って「何にも求めてない自分(素)」が根っこにあるから。このブログも「自分らしく書いてやる」って意気込んでるときほど、すんごいつまんない記事を書いてますよ(笑)




何でもかんでも足し算的に増やして
かえって息苦しくなってると感じている人は
引き算(御仕舞)にしてみてはいかがでしょうか。




相手を何かのパターンで分析し、
仕草や癖で「そういう人だ」と判断しない方が
全然楽しく会話できます。



強みだ、弱みだ、天職だ、適性だと
「今の」自分を細かくしない方が
よっぽど最適なものを掴める場合もあります。






前提違いの成れの果て




大戦後、世界経済が金本位制から
仮想価値であるペーパーマネーを発行して以来、
今の経済は幻想の信用と価値によって
支えられていましたが、もう間もなく
その屋台骨が折れそうな予感(゜゜)




まあ、経済評論家のような予測ではなく、
いち素人の予感にすぎませんが(笑)
最近の動きを見るとなんとなく、そんな気がします。



オリガーキー




そういや去年廃止されたジンブバエドルは
自国の通貨価値が暴落した結果、
両替レートが一ドルに対し3京5000兆
ジンバブエドルになりましたね。
ヤフオクでは100兆ジンバブエドル紙幣が
売り出されたりしたので、知ってる方も多いでしょう。




(ざっくり書くと)
銀行に300000000000000ドル預金してる
ジンブバエの人が全額下ろして日本円に
交換すると「1円」貰えるって計算になります。




当初は米ドルよりも価値があったんですよね(゜゜)
というか、今の「価値」って何だろね。







見れば、ジンブバエでは最近
新紙幣が発行されたとのこと。



ただ、幻想から目が覚めた国民はインフレになっても
価値の落ちないガソリンなどを買ってるようですね。
新紙幣に対し、市民暴動も起こってます。



なるほど。国のシステムが崩壊しカオスになると
何より価値を持つのが「現物」であることがわかるんでしょう。



本質的な価値は「紙幣」にはない、と。





☞☞☞





この国では「好きなことをしていたら
お金が転がり込んできます」と戯言を
言う人が絶えませんが、そもそもの前提である
「紙幣」は幻想。豊かさの象徴でもなんでもない。




そんな幻想に踊る阿呆、それを見て真似する阿呆。
「一生お金に困らない○○」なんて、バカが言うセリフですよ。



お金に困らなくても生活が困ってたら元も子もないでしょう。













「後記」



今回はお金を例にしましたが、自分の属した
ものの前提を知らない人は、やがて堕落し
淘汰されると思ってます。



例えばマルチ商法の前提は奪い合いです。
それは現在の経済が奪い合いである金融や
資本主義から派生している以上、堕落するのは間違いないでしょう。



ちなみに宗教は魔術から発生したという説が
あるけれど実際は逆。宗教の墜落したものが魔術です。
(故に宗教もまた、墜落する傾向を持つ)



教育しかり、理念然り。
前提(志向性)って大事だすよ(゜゜)ホエホエ




2016/12/02

芸と道




江戸の学問には芸と道という概念がある。
芸は今で言うノウハウでありテクニック、
そして道とは自分自身の心を磨くことだ。




論語に算盤、吉田に緒方。
左のポッケにゃチューインガム。




てなわけで、今日は緒方洪庵についてでも。。。










吉田松陰の松下村塾と緒方洪庵の適々斎塾(適塾)、
広瀬淡窓の感宜園は幕末の日本で三大私塾と呼ばれた。



適塾の主催者は医師であり蘭学者である緒方洪庵、
門下生の中にはあの福沢諭吉がいる。
(広瀬淡窓はまた次の機会にでも)



面白いもので彼ら(緒方・吉田)の教育方法は
実に対照的だった。吉田松陰の教育方法が熱意によって
門下生の個性を引き出すのに対し、緒方洪庵は
徹底的な実学教育だったという。




適塾はその名の通り、自分が何に適しているか
という潜在能力を見出す場だ。だから私は
諸君らの就職の世話はしない。



あくまでも諸君らの自立の精神によって、
己の内にある原石を発見し、磨きをかけて
宝石にする為の場所だ。だからその宝石を
どう売るかまでは私は教えない。




部分であって全体ではないが全体であり部分である。



多分に緒方は裁量の余地を本人に与え
それぞれの個性を伸ばさせようとしていたのだろう。



反面、吉田松陰は学問を教えるというよりも
思想そのものを同じ立場から教えるという
密着感化型(?)と言える。




下手すればその自己中心的な熱量に
呑まれてしまう危険性もあるだろう。
故に、だからこそである。





ちなみに洪庵はシステマティックに医学や
オランダ語を教えていただけではなく、在り方も教えていた。



見れば五常的な道徳の傾向が゙゙ちど゙強いが
医者の立場にいる者の在り方であるのは間違いない。



どれだけ医学に精通していても、その技術が
素晴らしいものであったとしても、実際に
やるのは生身の人間である以上、知識は
心と同化しないといけないということだ。



三浦梅園もまた、同じようなことをいってる。
吉田松陰も異なる教え方ではあるが
この部分はみな、共通していたのではないだろうか。



芸と道はどっちが先か。
無論、道が先である。



☞☞



それぞれの思想があり、それぞれの教え方がある。
学ぶ方もそれぞれ考えがあり、認識が違う。




結局、毒となるか薬となるかは自分次第。
人に何かを教える場合、全員に効く万能薬などはないのだ。




全てのものは毒であり、毒でないものはない。
投与量のみが毒か否かを決定する。




パラケルススさんは分かってらっしゃる(笑)
これすなわち、加減の定義。




「おまけ」




昼の出来事を夜に再考し、
書きとめることを日課とするのがよい。


それらを毎日積み上げていけば大きな利益となる





by緒方洪庵
ブログは大きな利益になるんですぞ(笑)





2016/12/01

office unrveの理念






「事業継承を通じ、和魂を繋ぐ」



難しい言葉のようですが、
当事務所の理念はとてもシンプル。



簡単に言えば「企業が永続的に続けられるような
仕組みを作ります」というものです。その為に
和魂の継承がとても重要なキーワードなんですね。



和魂とは日本が古事記の時代より「シラス国」で
あったことを思い出すこと。シラスは「知らす」、
あるいは「統らす」という意味で人々が対等観をもって
生きる社会の理想的な在り方を意味します。



知らせを聞いた民衆がその情報を共有し、そこから
協力・協働し合うことで国を治めていく。


つまり支配による統治ではなく君民共治であり、
こういった思想が根幹にあったからこそ、この国は
世界で唯一2000年以上維持することができているのです。









反面、大陸の思想は「ウシハク」といいます。
最近まで有色人種は白人からすると人ではなく
家畜と同様だという文化があったように、
その根底にあるのは上下と支配と隷属の思想です。



現在この国も「ウシハク」の思想に染まりつつあるのを
感じているのではないでしょうか。フランチャイズも同様、
言葉では共存共栄と言っているけれど実際は本部と
加盟店の間には大きな断絶があるのを私はたくさん見てきました。



そこで当事務所は和魂を守り育て共有し、次世代へ
繋げるために日本流フランチャイズを構築・支援する
活動をしています。 その理念から見れば私たちが
取り組むことができる課題はたくさんあります。
あなたも様々なところで 機能障害が
起こっていることに気が付いているでしょう。



そして、そんな世界をより良く再デザインしようと
大きな圧力に負けずに立ち向かっている人や
大事なものを守ろうとしている人たちの小さな声が聞こえるはずです。



例えばそれは今の学校教育システムに
疑問を持つ教師であったり、今の医療技術の
限界を感じている医師であったり。



あるいは原発よりも優れたフリーエネルギーを
開発し世界に共有しようとする科学者だったり、
今のメディアや政府の寡占状態をどうにかしようと
しているジャーナリストや政治家だったり。
理念が同じであればやり方は何だって良いのです。




恒久平和を願う事は、万国共通でいつの時代も
変わらないもの。仲間や家族、そして従業員が
仲睦まじく、支え合って生きて行く姿や様々な思いを
具現化した新しいFC組織作りを目指しています。







"Connecting the japan spirit through Also in business succession"



It sounds like a difficult language,
Our philosophy is very simple.



It is possible for companies to continue permanently
We will create tha mechanism. For tha
Inheritance of Japanese soul is a very important keywor


Japanese mind is the "Shirasu country" from  古事記 era
have a sense of equality in the sense that there "consolidate"
It means the ideal way of living society.



People who heard the Problem consciousness shared the information and from there We will govern the country by cooperating and working together.


In other words, not governance by rule of law,
This kind of thought was the foundation, so this country
It is the only one in the world that can be maintained for more than 2000 years



On the other hand, the idea of ​​the continent is called "ウシハク".
underlies the is the idea of ​​up and down, dominance and slavery.



The same applies to franchises
I have seen a discord a lot  franchise stores.



So our office protects the Japanese soul, nurtures it and shares it, to the next generationBuild and support Japanese franchise to connect


There are many challenges that can be tackled.
dysfunction in various placeswill notice what is happening.



And trying to redesign such a world better
People who stand up without losing a lot of pressure
You should hear the little voice of the people trying to protect the important things.



For example, A teacher with doubts about the current school education system Doctor with doubt about current medical system



A journalist trying to change the current oligopoly of media
There may be rarely politicians (笑)




If the  purpose is the same, whatever the way is good.




Wishing for permanent peace is a common universal value
We are aiming to create a new FC organization that has been realized.


Thank you for seeing it to the end(^^♪