政府が熊本震災で打撃を受けた観光業の支援を検討しているとのこと。我が家も一足先に応援旅行行ってきました。
午後の紅茶のCMの撮影地、パールサンビーチ。透明度の高い海と天草富士がいい感じ。
間近でイルカとか見れるので、子供達のテンションも上がります。
「育児で言ってはいけない10の言葉」や「部下にやったらNGな〇〇」みたいな感じで行動や言動を自己制限している風潮に少し違和感。もちろん極端な言動は改めなくてはいけないが、安心して「何やってんの!」と言える人と、腫れ物に触るように叱らないといけない人とでは、与えられる量と吸収できる量が、全く違う。
多分に今は尊敬できる大人が少ないのだろう。子供をモノ扱いする親、責任を取らない上司、ナワバリ意識の強いお局様。そんな相手に従っていた時代の揺り戻しがきてるんじゃないかしらん。ハラスメントと言う言葉を借りてね。サラリーマンに戻って気づいたが、人間の底だな、と思った人は経営者と会社員ではタイプが異なる。前者は傍若無人が多く、後者は厚顔無恥が多い。あくまで所感。
我々の身体は食べ物で創られ、心は環境と思い込みで作られる。また、某頭痛薬は半分が優しさで作られていてツンデレは全て優しさで出来ているらしいが、確かなエビデンスはない。
震災が起きると、必ず地震を予知していたと言う予言者が現れる。予言とはいわゆる宿命(決定)論であるが、シュレディンガーの猫はどこへやら。未来予知はなぜ地震メインなのだろう。
やれ人工地震だ、次はここが危ないと不安を煽る識者(?)達はネットでは無数にいる。しかしその予言は「地震発生前」に「具体的な避難計画」としては一度も機能しない。当たり前の話である。本当に欲しいのは命を守る確かな情報と適切な対応、明るい見通し(希望)に尽きる。
今回の震災でもまた色々とやらかす人がいたようだが、多分に混沌とした状況下では、人の本性が出るのだろう。騒ぎを抑える人、逆に無駄に広げて不安を煽る人。感情が優先され、良かれと思ったことがかえって迷惑になってしまう人。有事の際はベクトルを揃える調整役が一番重要と改めて思う。