2022/02/20

如月、徒然。




「明るさは滅びの姿であろうか。人も家も、暗いうちはまだ滅亡せぬ」


太宰治「右大臣実朝」内の一説。
そのマクベスにも似た逆説的な言葉に
希望を感じる今日、このごろ。
バベルの塔は永遠に立たないのでしょう。



とは言え、去年の超過死亡は3.11を
超え、戦後最大になりましたが。








都会の表通りは綺麗なところが多い。
清く、正しく、美しい。

ただ、一本裏通りに入ると薄暗く
醜く、汚い。


それが本来なのかも。
人も、街も。


認めたくないないんですが
ナウ、人類史に残る悪時代を生きてますね。

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