2026/04/11

レジリエンス

レジリエンスとは英語で「弾力性」や「柔軟性」を表す言葉。ソニーが取り組んでいるので一見ビジネス用語のようですが、ホロコースト生存者の調査から生まれた心理学概念。vucaの時代では人も組織も「しなやかさ」が重要になってくるでしょう。


小生がそれを提唱したのは10年以上前。当時はレジリエンスなんて言葉知らなかったのですがリゾームより全然ビジネスっぽい。「ジル・ドゥルーズの千のプラトーですね!」なんて言ってくれるクライアント1人もいませんでしたからねぇ←オタクの戯言


縦割りの硬直組織より難しい。


けど、風土ができればめっちゃ強い。


バランサー(節)が絶対必要。


BCPは後付け。足し算じゃなくて引き算。


形式知より暗黙知。



以外と今の内容と似てるかも。










2026/04/07

もののあはれ

昨年から一心行の桜が治療と養生のため見れないので父母連れて、近場の公園でお花見に。


満開だったのでたくさんの家族連れでにぎわってました。



レジャーシート広げてご飯食べたりお酒を飲む「花見」は桜くらいですね。日本人にとって桜は娯楽を超えた、まるで参拝のような行為にも感じます。多分に過去から受け継いだ神道の常若や仏教の諸行無常の概念が桜によって可視化されているのでしょう。



開花し、あっと言う間に満開になり、
満開のピークもあっと言う間ですぐに散っていく。



我々はその儚さを受け入れつつ、「今この瞬間」の大切さを共有しているのかもしれませんね。




明日ありと 思う心の 仇桜…。
来年は一心行が元気になってほしいものです。