早いもので今年もあと半月となりました、
師走ですね(^▽^;)
さて、FC業界は現在、新しい時代に入っています。
第二世代型というべきFC本部が増えているのを肌で感じます。
第一次世代は欧米流、かの大手支援会社が作ったFCのように
(全てではありませんが)とにかく質より量。
短期集中と過大投資でドンドン開発。
現在FCは乱立し、スクラップ&ビルド、再編を繰り返しています。
そんな中、質の悪い本部は淘汰されたり
本部倒産しています、ネガティブな業界イメージも浸透しました。
「楽に儲かりますよ」と過激な煽り文句が
ネットを賑わしている風景は今も変わりません。
これは第一次世代のFC開発の限界を意味しています。
何回も書きますが、楽に儲かるFCなんてありません
FCとは成功の確率が高い業態の提案であり、
5年後の生存率70%というちゃんとした裏付けがあるのです。
それだけ覚えておいて下さいね^^
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さて、第二世代は量よりも質。
コストを抑え、地元に密着し長年続けれるような
コンテンツを持っています。
仕事に対する苦労もちゃんと伝え、
信頼を基軸とした関係性を重視するFC本部です。
今回ご支援しているスクルド&カンパニー様は
間違いなく第二世代。
また、現在の待機児童の問題を解決する事から
社会への貢献度も高い業態となっています。
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松岡正剛氏によれば、日本には「稼ぎ」と「務め」という、
ふたつの労働の観念があったといいます。
かつては「かせぎ」がたくさんあっても
一人前と認められませんでした。
もうひとつの「つとめ」はいくら稼いでいようと関係なく、
非営利的な側面を持ちます。
例えば堤防の決壊、火事、凶作、干害、死人が出た、
というとパッと出て行ってふんどし一丁で働く。
これが「つとめ」だそうです。
両方ができて、はじめて「おとな」として認められる。
そんな文化が日本にはあったのです。
松岡氏は人間を見る目、あるいは社会人を見る目が
「かせぎ」型になっているといいます。
売上高、経常利益、収益率といった
「かせぎ」のデータだけ出している。
これでは子供たちに労働の価値を伝えようとしても
なかなか伝える事ができません、
スクルド社のFCは、
「カセギとツトメ」を同時に兼ね備えています。
保育園のFCと聞くと、効率化や合理化をイメージしますが、
当然、そんな所が口コミで満員になる訳がありません。
自立型の教育である「モンテッソーリ」を取り入れ、
今まで保育園が手を付けていない「食育」にも積極的です。
FCのイベントで海で地引網を使って魚を取って、
その場で調理して食べた話を楽しそうに話しているのを見て、
ここは本当に子供の事を考えているんだなぁ、と
嬉しくなっちゃいました^^
てなわけで来年初頭、福岡で説明会を行います^^
場所は決まり次第、またアナウンスさせてもらいます♪