天涯比隣
旅行、育児、ときどきご飯。のちに独り言になるでしょう。
2015/02/04
適当な幸福論
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こんばんわ、坂口です 二月に入りましたね^^ 如月の名の通り、 重ね着してこれ書いてますφ(.. ) さて、今年の僕の抱負は 動く年だとブログでも書いたんですが、 だからといって、バタバタやってる わけではなく、いい加減で適当にやってま...
2015/02/02
真理とは型
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全員もれなく・・・とまでは難しいのですが、 共同体において、「明るい将来像」は希望を与えます。 我々はいつしか、そんな大きな夢を持てなくなりました。 長引く不況が原因なのでしょうか、 それとももっと前の、バブル崩壊後からでしょうか。 いや、もしかするとそれはもっ...
日本のアイデンティティ
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さて、ガラパゴス化と言われるように、 どうもこの国は「特殊な国」だという イメージが根強いのですが、 理解できないものを「特殊」にする 考えは、学者達の怠慢ですね。 「見えないもの」を見ようとすると、 こういった解釈になりがちです。 見えない...
2015/01/28
花伝書「破」
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日本人にはアイデンティティがない、 これはずいぶん昔から言われる事です。 しかし、これは厳密には異なります。 本来は、 場の空気をアイデンティティより優先させているのです。 ルース・ベネディクトの「菊と刀」でも、 この国に脈々と流れる精...
2015/01/27
花伝書「序」
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さて、我々人間には動物の生き方と、 植物の生き方の2種類があります。 それは「農耕」と「狩猟」の違いでもあります。 動物の生き方とは、例えば自ら目標を決め、行動し、 未来を開拓します。 空腹になれば他の動物と戦います。 力の差によって制する...
2015/01/21
経営哲学について
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経営哲学とも言える回帰論に関して前日書いてみました。 こういったものを書いているのは、 今後、芯の通った経営が求められると予想しているからです。 それは決してコンプライアンスなどのドグマを絶対化した 非人間化・非個性化・画一化の道ではありません。 それは相手...
2015/01/20
根をもつこと
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女性哲学者は、その数こそ少ないけれど その思想には、ある深淵さがあります。 それは多分、女性性の方が男性よりも 見えないものや抽象的な物事である本質を 掴みやすいからかもしれません。 しかし、「巫女薄命」というべきでしょうか。 神がかり的な女性ほど短命で...
2015/01/12
自然派生と揺らぎ・遊び
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こんばんわ、坂口です。 先日は綺麗に月蝕が見れましたな。 月をゆっくり見るなんて久しぶりです。 忙しい時は空すら見ることもない。 気が付けば年の暮・・・にならないように したいものです(笑) 前置きが長くなりましたが、 そんなわけで、前回の続きで...
2015/01/06
型にはまる
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こんばんわ、坂口です。 新潟行きが、ちょっと延びそうですが、 寒くなる前に行きたいものですな(笑) さて、前回に続き3回目となりました 守と、自然派生の揺らぎ・遊びについて。 相変わらずの長文ですが、ではでは・・・ ☞ ☞ 守とは言わば...
縁と所縁(ゆかり)
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この間、千葉雅也氏の著書 「動きすぎてはいけない」をamazonで購入しました。 動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学/河出書房新社 ¥2,625 Amazon.co.jp サブタイトルはリゾームの生みの親である ジル・ドゥルーズ。 内容紹...
2015/01/01
分と加減2
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前回に引き続き「分と加減」です。 僕が伝えている加減の定義とは色々な意味を含んでいるものをメタファーとしています。それは最適化であり分別であり了見の事です。この分別の「分」というものは、この国ならではの美意識です。それは暖簾分けの「分」であり、自分であり、気分であり、分担...
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分と加減
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無頼派文豪である坂口安吾は裕福な家に生まれながらも、薬物中毒で躁鬱病でギャンブル好きという破天荒な人生でした。自我だけを愛し、自我と共に生きることを正当化した著書が「堕落論」です。 ~私はただ人間、そして人間性というものの必然の生き方を求め、自我みずから欺くことなく生きたい...
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unreveの事業内容について
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初めまして、中小・個人向けフランチャイズ支援を行っているunreveです。 では簡単にunreveが支援する内容をご説明いたします。 少しの間お付き...
2014/12/16
場の空気
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「場の空気」が読めることを心理学では 社会的知能(ソーシャル・インテリジェンス) と呼びます。なるほど、言い得て妙ですね。 ちなみに山本七平や丸山眞男はこういった 「場の空気」について考えました。日本人が 集団で何かを決定するとき、その決定に強く 関与するのは、提案の論理性でも、...
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雅なる場と俗なる場
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先月から今月にかけて、 あっという間に時間が過ぎてしまった。 約一か月であちこちお邪魔させて 頂いたからだろう、 広島、富山、新潟、愛知、京都、神奈川、 そして大阪である。 ふと思えば日本全国、 行っていない場所は片手に収まるようになった。 元...
2014/12/12
弥栄モデル
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こんばんわ、坂口です、 今月もあっという間に半分が 過ぎようとしてますね。 クライアントさんの多くは来年に向けた 計画の骨子を完成し、晴れやかな気持ちで 今年を終えれそうです。 ん?僕ですか? そうですね・・・・ ...
2014/12/02
馬車馬の理論
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こんばんわ、坂口です^^ 日本流事業継承、 練成講座の開設に伴い、 今日は、その基礎編の 一部を書いてみようと思います。 僕はFC構築をするだけに限らず、 個別対応、その人にあった方法こそ 一番大事なことだと思っています。 子育てを...
2014/11/30
自己中心でいこう
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FCを展開する際において、 一番大事なのはやろうとする意志です。 その為には「人からどう思われるか」、 を克服する必要があります。 もちろん、我々は社会性を持っているので、他人の視線が 全く気にならない人はいません。 つまり「ある程度」は必要であって、 ...
2014/11/19
対話による場の形成理論
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unreveは対話による「場の形成」を提唱してますが、 それは対話する「言葉の内容」が大事なのではありません。 大事なのはメールや伝達文書や電話ではなく お互いがその場にいる事で発生する空気感。 こう書くとなんだか非現実的な感じですが 逆ではこれは生まれないの...
2014/11/17
有と無と道
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リゾームと言う全人格的な人間の相互作用の働く場では、 「場の可能性」を孕んでいる。 例えば芸術や文学、宗教などは、象徴や比喩を自然発生させ、 それはかれらの全人格によって生まれる。 反面、カースト的な階級ないし序列の体系とは 安定感こそあるが、維持が目的の為、 ...
2014/11/11
見えない秩序
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知り合いの方から一冊の本を勧められました、 原広司氏という、建築の方が書いた本のようです。 集落の教え100/彰国社 ¥2,625 Amazon.co.jp これは建築論、というよりも哲学。 まるでレヴィ=ストロースのような切り口です。 読んでいる途中...
2014/11/10
繋ぐ
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「自分のものだ」という所有欲が強ければ 事業の継承は難しい。 だからといって全てを 「あなたのご自由に」とするのも、どうだろう。 全ては借りもの、預かりもの。 次の世代へ、どう繋げて行くか。 この視点が大事だ。 そう思えば、自分はどうすべきか ...
気合い抜いて行こう~
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こんにちわ坂口です。 みなさん、肩こりとかありますか^^? 僕は生まれてこのかた肩こりというものを 体験したことがなく、周り(特に女性)から羨ましがられます。 中には「グッさん、あんま悩みなさそうやからね」と、 間接的に「バカは風邪ひかないから」的な意見を頂くの...
2014/11/04
キラキラした人生
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最近「キラキラ女子」という言葉を 耳にしました、遅いですな(笑) おしゃれで、かっこよくて、お金も持ってて、 セレブ男性たちとの交流にも積極的・・・ そんなイメージのようです。 なるほど。俗に言う 「スーパーマン」ってやつでしょうな。 ただ、みんな...
1 件のコメント:
2014/11/02
場の論理について
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現在の経済下で起きている大きな潮流とは「解体と統合」である。 大手を始め、この流れが加速している。 解体とはリストラだけでなく価値の提供システムの機能解体である。 つまり、新しい価値を提供する為に、外部組織と再構築する事だ。 端的に書けばそれは関係性ともいえる。 ...
みんなで孤独、何も共有していない者たちの共同体
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最近、アルフォン・リンギス氏の著書、 「何も共有していない者たちの共同体」を読み終えたのですが、 心理学的観点から見た他者との関係性と、 哲学的観点から見た他者との関係性の対比は興味深い予測が生まれます。 はい、完全にオタク的な趣味です(笑) ...
2014/10/20
大須~
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昨日に引き続き、名古屋編。 忙しいと、こんな手抜きブログになります笑 ☞ ☞ 帰る前に大須に寄りました。 大須と言えば、やはり大須観音。 やっぱり今日もハトの大群(笑) ラピュタか お昼ご飯は有名な「 橋本 」さんへ。 今...
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