2015/12/22

ストレスと花粉③



前回に続き3回目です。





ちなみにこのブログのコンセプトは一貫して「在り方」、
内部から派生した「自分最適」への回帰しか
お伝えすることができませんので、正解という概念はありません。



ですから、一般的なストレス発散方法やハウツーなどを
知りたい方は、そちらを参考にしていただければと思います。




てなわけで、本題へ入りますか(゜゜)
今回で最終話となります。







さて、色々と書いてきましたけど、
個人的にストレスは「花粉のようなもの」だと思ってます。




我々は知らず知らずにそれを
日々吸い込んでいるわけで、



その結果、自分のキャパが一杯になると、
花粉症やアレルギーとして発病するように、
鬱もそんな感じじゃないかしらん。




花粉やアレルギーであれば、それに対して
自己抵抗力を持たせたりしますけど、



前回書いたように、今は花粉の量がとにかく半端ない。
人間、そこまで強くはなれないのです。



本に書かれているような強者の理論は
強者だからこそ、通用するもの。



ストレスを感じている人は
まずこの事実を知っておいた方がいいでしょう。




☞☞



脳は馬鹿だからウソばっかりつきますが、
体はウソをつきません。正直に精神を映し出します。



もし慢性的に体調が悪くなってるなら、
自分の許容範囲内を超えている証拠ですから、
世間の常識から外れていたとしても自分を守ることが先決です。



「まっ、いっか」と思えるまで、非難して非難して
避難していれば良いんです(笑)



やがて世間の方が「これは異常な世界だった」と
気付くかもしれないじゃないですか。




もちろん、逆に自分の方が「異常な考え方だった」と
気付く場合もありますけどね。




大気汚染されているのに太極拳をする不思議さ





そこで大事なのは心の反射神経、
これは自在の会得にも通じるものです。



例えば熱いものに触れると、パッと離れますよね。
心の反射も、それと同じことです。



我慢してずっと触ってても火傷しますが、
多くの人がその熱さに慣れ、麻痺している。



そうなる前に、鋭い感性のまま
維持した方がいいでしょうね。



中には熱く感じる原因を知ろうとしている
人がいますけど、そこまで掘り下げる必要が
あるのはよほどのトラウマを持っている人くらいです。
(似非心理学者はこういった害悪をよく起こす)



「今触って」熱いもんは、逆立ちしても「今、熱い」。
ここを問答するから、複雑になるんです。



まず熱いと言う「現実のリアル」を知ることが先、
慣れる、知るのは二の次、三の次。



自分が何に対して「熱い」と感じているか。
心地良い空間を作るためにも、まずは
「心地悪さ」を理解することが大事ですね。





「後記」



「自分が変われば世界は変わる」と言う
気味の悪い人は、勝手に変わらせとけばいいんです。



僕だって世界が自分の都合の良いように
変わってほしいと思っているけれど、
自分を無理に変えてまで世界を変えようとは思いませんし、



本当に変わらないといけない時は
自然に変わっていきますよ。



まずは内部から。
心地良い環境から作ってみませんか。



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