2017/04/20
アサカレー!!
基本、カレーは「自分で作る派」なんですが
時間がない時用のためにレトルトもストックしてます。
ちなみに今あるのは「男の極旨黒カレー」。
マカを使用してるんで、食うだけで
ギンg(以下略)になれるかもと思い購入。
パッケージもオシャレだすなあ。
ジャケ買いって、食べ物にもあると思います。
女性は買いずらいわな。
基本、朝食べることが多いですね。
(めったに朝食食べないけど)
辛党の僕はこれにガマムマサラか
レッドペッパーを入れます。
レトルトカレーって、ほんと色々ありますよね。
2017/04/19
究極の空気の読み合い
「何もしなくても、特別どこに行かなくても
珈琲一杯で4時間話せる相手は大事にしなさい」
って言葉は確かにそうだなー、と思いますね(゜゜)
そういやこの間なんて8時間話してたという(笑)
不思議と沈黙が苦にならないんですよね。
なるほど「夫婦生活は長い会話である」と
ニーチェは言ったけど、誰かと長く
付き合うってのは長く会話するのと同義なんでしょう。
それは企業内にも言えること。
てなわけで今日はリゾーム派生組織論、
「対話」について。
さて、おさらいになるんですがunreveの対話は
ディベート(論争)ではなくカンバセーション。
自分の主張が勝つか相手の主張が勝つかといった
闘争心でやるようなものではありません。
多くの企業がこの前提で躓いてますね。
自己主張ばかりに集中し、反対意見をどうにか
潰そうとしてますが、そうなると「理屈一辺倒」か
「感情論で吠える」かのどちらかになってしまうでしょう。
対話は情理を尽くすことが大事です。
お互いが忌憚なき意見を交わす理由は
相手を潰すためではなく皆が気になっている
問題を共有し解決するためであって、その際の
ツッコミは根拠を求めているサインです。
例えば「Aの道」か「Bの道」かを決める際、
A派の根拠が薄いから、B派は納得しないわけで、
予め対処さえすれば議論の基本構造である
「主張・根拠・推論」が形作られるのです。
逆もまた然り。つまり真の対話とは良い意味で
「最高の空気の読み合い」と言うこと。
反面、対話ができないおバカちゃんは
「忖度」を求めます。気を付けましょうね。
閑話休題。
繰り返しますが対話の目的はカンバセーション、
全員の心の中に響く「まだ言葉になってないナニカ」
を抽出し、具現化(言語化)し、検討できる状態にまで
持っていくこと。
結果、良き場や対話が展開できた時は
「それだ!」と拍子が生まれたり、
「なるほど、確かに」と全員の溜飲が下がるんですな。
これが良い場の構造です。
つまり一人勝ちじゃなくて「全員勝ち」の状態ね。
💡💡
小林秀雄と岡潔の対話編「人間の建設」を
見た人は解るでしょうが、最初ザラザラした
場の空気がやがて混じり合い、実に見事な
ジンテーゼへと昇華していますね。なぜなら
そこには相手への尊敬、賛辞があったのです。
言い方を変えれば批評とは相手の主張を
「正しく評価」すること、故に小林は
「まず自己主張をやめろ」と言うのです。
論戦に誘いこまれる批評家は非難は非生産的な
働きだろうが主張する事は生産する事だという
独断に知らず識らずのうちに誘われているものだ。
しかしもし批評精神を純粋な形で考えるなら
それは自己主張はおろか、どんな立場からの
主張も極度に抑制する精神であるはずである。
そこに、批評的作品が現れ批評的生産が行われるのは
主張の断念という果敢な精神の活動によるのである。
これは頭で考えず、実行してみればだれにも合点のいく
きわめて自然な批評道である。
「後記」
対話、場の形成において自己主張が
先に来れば論争の種になりますが、
だからと言って全ての主張を無くせと言うのも
乱暴な「主張」ですよね(笑)
誰にだって言いたいことがある。
主張し、批判したいこともある。
嘘だと見破り、誤魔化しを暴きたいと
思うこともあるでしょう。個人的に
それは全然、間違ってないと思ってます。
だって小林自身も「物知り人」を
嫌いぬいてましたからね。彼は今で言う
「インテリ」を見ては攻撃しまくってました。
ちなみに僕は「物知り人」はそこまで
嫌いじゃないですが、「裏切り人」と
「無責任人」はすんげー嫌いなんで
こうやってブログに書いてます(笑)
2017/04/17
ばか闘争
この理屈って性教育と言う名目で
AV見せるのと同じやな(゜゜)
「わが闘争」の教材使用可能=政府答弁書
政府は14日の持ち回り閣議で、ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーの自伝的著書「わが闘争」の教材使用について、「教育基本法等の趣旨に従っていること等の留意事項を踏まえた有益適切なものである限り、校長や学校設置者の責任と判断で使用できる」とする答弁書を決定した。ー時事通信より引用ー
世界中の誰もが知ってる、アドルフ・ヒトラー。
独裁者であり、アウシュヴィッツの虐殺者。
ワーグナーを愛し、ニーチェを自己解釈した
「我が闘争」はナチの聖典となりました。
ナチズムはかなり調べてた時期もありましたな。
てなわけで、今日はマニアックな小噺でも(゜゜)シマスカ
人性は獣的であり人生は争いである。
そう、彼は確信した。従って、政治の構造は
勝ったものと負けたものとの関係にしかあり得ない。
人間にとって獣の争いが普遍的なものなら、
人間の独自性とは仮説上、勝つ手段以外の
ものではありえない。ヒットラーはこの
誤りのない算術を狂的に押し通した。
ヒットラーの独自性は「大衆に対する
徹底した侮蔑と大衆を狙うプロパガンダの力に
対する全幅の信頼」とに現れた。大衆の
広大な無意識界をとらえ、これを動かすのが問題であった。
大衆は侮蔑されたがっている、支配されたがっている。
他に勝とうとする邪念ほど強いものはない。
それなら、勝つ見込みのないものが、
勝つ見込みのあるものにどうして屈従しないはずがあるか。
大衆は理論を好まぬ。自由はもっと嫌いだ。
何もかも君自身の判断・選択に任すと言われれば
その重荷に堪えられない。大衆は議論を好まぬ。
小林は随筆「ヒットラーと悪魔」内で
こう看破してますね。国のためとか
平和のためという言葉が嘘なのは誰もが
感づいているけど大衆はそれに惹きつけられる。
そんな「自由からの逃走心理」がヒトラー戦術の
前提にあったわけです。
故に大衆の意識などは彼にとって問題ではなく、
(大衆の)広大な無意識界を捕え、動かすことが
重要だった、と。推測ですが安倍や橋下氏は
「わが闘争」を読んでいるでしょう。
ただそんな彼らの思想の元ネタをバラすなら、
ニーチェの説く超人思想(永劫回帰)などではなく、
単なる動物的な欲望にすぎません。
例えるならなんでしょうな。
漫画に出てくる超強い悪役に影響されて
真似する中二男子のようなもんでしょう。
©HUNTERxHUNTER
閑話休題。
ザールの占領やインフレ、それに伴う
数百万の失業者がなかったとしたら
ヒトラーが誕生することはなかった、
つまり時代と大衆の手によって生みだされたのです。
無論、外的環境要因にifを付けたところで
意味などないんですが、我々は外的影響によって
しばしば判断を誤ってしまうという事実を忘れてはいけませんね。
例えば尊敬するアーティスト達が「反権力」
を掲げているのを見て、盲目的に強い者に
反抗したり無秩序的なまでに秩序を壊そうと
している人がいますが、まさにヒトラーの手(憎悪の哲学)の中です。
そもそも相反する思想は集団内の基本的素養として
当たり前にあるもの。部下と上司、先生と生徒、
親子や夫婦という具合に異なる意見の「いざこざ」は普通にあります。
しかし上記はそれ自体を自己目的化してるんですね。
つまり作り上げるのではなく壊しているだけということ。
一番楽な道なんですよ、ただ純粋にキレるって。
「後記」
ちなみに三島はヒトラーを尊敬こそ
してませんが、「人類がどうなるか」という
秘密を知っていると直観してたようです(゜゜)
ネットでも有名になってますね。
いわゆる「ヒトラーの予言です」。
人類の一部は神の方へ進化し、残りの
大部分は一種の機械のようになり
完全に受動的な、機械的な反応しか示さない。
神人たちのプログラム通りに動き、
権力が勝手に何をやろうと、将来何を計画しようと、
もうなんの関心も疑問も持たなくなる、と。
なるほど、今の政府役人たちは「神人」側に
なろうとしているのかもしれませんが。。。滑稽ですわな。
晩酌とか。
冷蔵庫にお別れの日が近い
キムチ君がいたのでこの日は豚キムチに。
豚は前に買って冷凍してたイペリコのバラ。
こ奴はホント、臭みがないから好きやわー。
ニンニクのすりおろしにごま油と醤油と
豆板醤をちょっと入れて、豚肉はローレンス岩塩で整え。
それだけじゃ物足りなかったので
鳥のタタキを一緒に。
ネギ忘れた
プシュー(´▽`)
福岡はとても暑かったんですが
皆様の地域はいかがでしたでしょうか(;´・ω・)
まあ、もう4月の半ばですからね。
ちなみにこの時期が一番、服装に困ります。。。
2017/04/16
さまざまのこと思い出す桜かな
先日、一心行の山桜を観に行ってきました(゜-゜)
ちなみにここ10年間で一番遅い開花だったようで
13日にようやく、満開宣言されました。
ライトアップは満開から僅か3日間。
この日はその最終日です。
🌸🌸🌸
しかし今年はまー、大変でしたわ。
行く途中、阿蘇だけものすごい雷雨。
さらに目的地寸前に来たら主要道路は
震災で通行止め、と。
それに伴い迂回しないといけなかったんですが
その迂回路がとにかく遠回りで・・・・
いつもより2時間余計にかかるという(笑)
思えば震災からちょうど一年。
なんか象徴的ですね、その時に満開なんて。
🌸
到着に合わせたかのように
サッと雨が上がり、雲の隙間からは
月が顔をのぞかせてます。
やあやあ、お久しぶりです。
お元気でしたか。
ひどい雨だったねえ。
そっちもだいぶ花を落とされたようで。
まあ、染井吉野の散り方からすれば
君の方が全然タフじゃあ、ありますわな(笑)
今年も綺麗です。
去年は大変だったねえ。
がけ崩れじゃなくて山崩れだったからね。
ホント、すぐ近くだった。
当時はニュース見て、すぐに調べましたわ。
震災の話題は最近少なくなってきてて、
遠方の人は復興し終わってるように感じるけど
そうじゃないね。まだまだ、ぜんぜん終わってない。
だからずっと、元気でいてくださいね。
地元の人たちもきみの生命力を見て
元気付けられているでしょうから。
ではまた来年会いましょう。
2017/04/13
なまら美味いTKG
will prepare rice
(まずごはんを用意)
Next is the egg.
Even high-end items may be used,
Even cheap is also good.
(次は卵。高くても安くても全然関係ねース)
Yes, Dawn
(はい、どーん)
and oyster soy sauce
(かーらーのー牡蠣醤油)
and and~Kimchi
(からの、かーらーのーキムチ)
wow! Seaweed!
(もみ海苔!)
To finish sesame oil
(仕上げにごま油をさっと一振り)
yes, we can
(完成です)
( 'ω')ŧ‹"ŧ‹"
( ゚д゚) !
Fuck off!
Shit! Kiss my asshole!
(ああ、なんて美味しい卵かけご飯なのでしょう。
上品で繊細、まさに日本の心のようですね)
マジツンダワw カミッテル ビョーデイクンデヨロ
(これに揚げ物があったら無限にコメが食べれます)
2017/04/11
ミネルバの梟
誰が言ったのではなく、何を言ったのか。
それさえ見極めれば、人の地位や
影響力に囚われた「言葉」を信じることはありませんね。
なぜなら真実性がある言葉や表現は
どんどん名無しになっていくもの。
その人ではなく考えの方が主体になる。
それはまるで時代の闇を切り裂く
ミネルバのフクロウのよう。
どこから紡ぎ出させたのか、誰も知ることはできない。
パタパタ、パタパタ。
今日はそんなところから。
誰に見て欲しいとさえ思わない表現、
言う側が誰だろうと関係なくなった言葉。
歴史上の天才たちはもれなくそこを
目指したに違いない。故に彼らが見ているもの、
指さすものは「わたし」のもっと先にある。
我々はそんな彼らの創った作品を媒体として
「それ自体」を朧げに感じることができる。
それに触れれば強烈に心が動かされ、言葉を
失ってしまうでしょうな。
息を飲むというのは絶句ってこと。
適切な言葉が存在しないことを知ってしまうわけだ。
その飲んだ息にの中に無言の息遣いを感じる、と。
ここに今のような空想的なスピリチュアルや
ドクサとは違った形而上の世界が隠されてるんじゃないかしらん。
☞☞
それを表現するまでの過程は人によって様々。
出家する人もいれば、旅に出る人もいるでしょう。
方法だって人によって違います。
経営者になる人、教師や医者になる人。
絵描きになる人、物書きになる人。
「なぜそれを選んだのか?」と聞かれても
本人はその理由を知り得ようはずはない。
なぜなら「問いの方が」我々を用いているのだから。
多分に彼らは「なんとなく」と答えるだろう。
成り行きだと答えるだろう。
多分に、もしかするとそれは原記憶の中に
あるのかもしれませんな。
志向性とは、そこを目指す精神のリレーのようです。
この記事は2016年4月の過去記事を再アップしたものです。
フランチャイズ、天国と地獄
今週の週刊東洋経済さんは
フランチャイズ特集。
相変わらずキレッキレの記事やね。
ちょっと「?」もあるけど。
クリックするとAmazonへ飛びます
独立開業でFCを考えているなら
「アン○レ」を見る前にぜひこれを買ってほしい。
690円で転ばぬ杖の先が手に入るんだから安いもんですわ。
つか悪徳フランチャイズのD社、バレバレやわー(苦笑)
2017/04/10
べ、別に
僕が好きなFCの一つ、リンガーハット。
トンカツ浜勝も好きだし、チャンポンも好き(。-`ω-)ウマイヨネ
この間なんてお昼に浜勝食って
夜はリンガーハットやったもんな。
なんやろ、この株主的な行動原理は。
帰りにこれもろた。
ヤバイなー。有効期限が5月7日の
「ぎょうざ3個無料券」がついてる。
ぎょうざタダやし、ついでに喰ってみるか。
牛・がっつりまぜめん。
べっ、別にあんたの事が
気になってるわけじゃないんだからね!
2017/04/09
オセロとパズル
呼吸する組織論二回目。
(一回目はこちら)
外部にせよ内部にせよ、目的と優先順位を
間違えたチーム構築はあまりいい結果になることはありません。
よくあるのが「扱いやすい人」を中心として
作っていくもの、俗にいう「イエスマン集団」です。
これが仮に誰でもできる「作業」であれば
(一応)うまくいくでしょうが、そんな
個人的な好みを最優先にしてしまえば
当然、当たり障りのない予定調和なものしかできません。
例えば優秀な営業マンって一匹狼というか
非常に単独プレーが好きな人が多いですよね。
そんな人に 「態度が悪い」や「協調性がない」と
集団行動を強要すると途端に売れなくなってしまいます。
企画をバンバン出せる人もそう。
良い意味で彼らは「周囲の空気を読まない」
からこそ斬新なアイデアが出せるのであって、
彼らの価値は作業ではなくその「仕事」にあるわけです。
昔はそんな人がいても上司の理解がありました。
勝手な行動をしても「あいつはそんなやつだから」と
ある程度の「余白」を容認してたんですね。
これは決して諦めているのではなく、
結果や成果をきちんと評価していたということ。
つまり尊敬が優先順位の一番先にあったのです。
昔の中間管理職は そんな自我と紙一重の
個性をまとめる能力を持った人が多かったのですが、
今はこの「まとめる(統合)力」を 持った人材が
非常に少なくなってきているように感じますね。
なるほど。優秀なプレイヤーが優秀な
マネジメントをできるというわけではない、と。
✍✍✍
パズルはそれぞれ凹凸があります。
仮にそれを削ってすべて同じ形にしたら
一枚の絵になんかなるわけがありません。
例えるならオセロみたいになっちゃう。
だから白と黒に分かれそれぞれの意見や
価値観でひっくり返し合い占有しようとするでしょう。
逆を言えば社内派閥ってオセロ化してるんですね。
そんな社内政治よりも一枚の絵を完成させましょう。
顧客はそれを望んでいるはずです。
君は君、我は我なり。されど仲よき。
パズルの完成には時間がかかるでしょうが、
きっとあなたの組織を美しく彩り、繁栄させてくれるでしょう。
2017/04/08
疑う教育を、批判できる土台を
共謀罪が審議入りしそうですな(゜゜)
多分に、否、間違いなく今回も強行採決でしょう。
今回はやばいな。王手一歩手前くらいヤバイ。
良心を持っている優秀なメディアやジャーナリスト、
そして真っ当な考えを持った官僚たちのリークに任せるしかないですね。
で、不信任決議案からの解散総選挙。これしかない。
まあ共謀罪が成立しても施行まで数ヶ月の
猶予があるし、過去を遡って罪が発生する遡及効が
ないんでそれまでは自由に書いてやろうと思ってます。
ブログに書いたり抗議のツイートを投稿したり
SNSでお友達からイイねを貰っても単なる
マスターベーションで何の意味もないと
言う人もいますがね、そんな自慰すら
できなかった時代もあったわけです。
蟹工船で有名な小林多喜ニは当時の共謀罪と言える
治安維持法によって警察から拷問を受け虐殺されました。
そりゃあもう、書くのも抵抗があるくらい酷かった。
その事実を忘れちゃあかんね。
腐敗した権力を批判できなくなったら終わりですわ。
生活保護打ち切りのための家庭教育法、
政府が作った法律を強制するための教育勅語、
言論弾圧、反政府の人間を逮捕できる共謀罪、
こんなもんを平気で作っているのが現政権でしょう。
実の父親から「おまえは政治家として
最も大事な情がない」と言われた安倍晋三、
そして世間から批難されることがミソギだと
勘違いしている選民思考のスピリチュアル私人夫人。
正しい批判を神様のお役に立つための試練だと
勘違いしているから何を言っても「これでまた
清くて強い魂になることができるわ」と解釈しちゃう、と。
まあ兎にも角にも我々は一番
選んではならない政治家を選んでしまったわけだ。
「後記」
治安維持法の時と違って、今はネットで
いくらでも自分放送局が出来るんだけど、
現在のソーシャルは相互チェックが厳しいので
とてもじゃないけど「言いたいことを自由に言おう」
なんて言っていられる状況じゃありませんな。
どこぞのライターは「戦略的に発言せよ」なんて
言ってるけど冗談じゃないよ。そんなこと
やってたら結局TVやマスコミ的な自主規制、
自縄自縛になるのは明らかじゃないか。
まあ、半分は分かるんですけどね。
意図しないところで知らない間に繋がってて
そこからツッコミが入る、ってのがSNS。
まるで自分の一挙手一投足が誰かに
監視されているような感じですからね。
多数の他者と繋がったのは良いけど
そのおかげでセレブのように顔を隠して
お忍び行動しなくちゃならなくなった、と。
さて、これは自由と言えるでしょうかね。
2017/04/07
サブカルチャーも立派な文化
累計120万部を超える森見登美彦さんの
ベストセラー小説が原作の劇場版アニメ
「夜は短し歩けよ乙女」、
いよいよ本日、公開ですね ( ・∀・)=b
おかげさまでムーンウオークも大盛況、
ナカメ作戦が功を奏しましたな(笑)
それに伴って(うちのにしては珍しく)
募集広告を出したんですが、嬉しい事に
数日でたくさんの資料請求を頂いてます。
詳しくはこちらからどぞ。
ちなみに僕はもう少しの間はご支援しますんで、
研修させて頂くかもしれませんよ(´-`).。oO
と、アナウンスはこれくらいにして
今日のテーマに入りますか。
✍✍
さて、日本の漫画やアニメは世界中で
人気があるけれど、未だに「サブカルチャー」扱いになってますね。
研修させて頂くかもしれませんよ(´-`).。oO
と、アナウンスはこれくらいにして
今日のテーマに入りますか。
✍✍
さて、日本の漫画やアニメは世界中で
人気があるけれど、未だに「サブカルチャー」扱いになってますね。
なるほど、アニメを「日本文化」だと
認めることに抵抗がある人が一定数いると。
そう言った人たちの考える「文化」とは
能楽や歌舞伎といった芸能(芸術)のようです。
認めることに抵抗がある人が一定数いると。
そう言った人たちの考える「文化」とは
能楽や歌舞伎といった芸能(芸術)のようです。
モノマネや曲芸、奇術、幻術、人形まわしと、
大衆娯楽の要素が強いものでしたが、やがて
日本の芸能と融合され猿楽が生まれたんですね。
観阿弥、世阿弥も最初はそんな
猿楽の一派(観世座)でした。
それが足利義満に気に入られたことで
武家や公家からの支援を受けるようになり
最終的に世阿弥が能へと昇華したわけです。
つまり最初はサブカルチャーと似たようなものだったんですな。
そんなとこから個人的にアニメや漫画も
立派な文化と呼んで良いと思ってます。
形こそ変われど数百年後も大衆を
魅了し続けているんじゃないかしらん。
未来は少年ジャンプが源氏物語のような
伝統書物になってるかもね(笑)
「後記」
文化とは長い歴史を超えて愛され
受け入れられたものですが、世阿弥は
そこにはある条件が必要だと言います。
それが花。「花と面白きと珍しきと。
これ三つは同じ心なり」ってね。
風姿花伝はまさに持続可能性ついて書かれたものなのです。
例えば花は季節ごとに咲くからこそ
人は喜ぶのであって、一年中咲いていると
珍しくもなんともない。「秘すれば花」とは
「秘密にするからこそ観客を感動させられる」という意味です。
あまり全部をおおっぴろげにしても
白けたり飽きたりしますからね。
だから想像力を刺激するような秘密を持ちなさいよ、と。
なるほど。確かに秘密にされると
知りたくなる、見たくなる。
この心理は恋愛にも通じますな(笑)
大衆娯楽の要素が強いものでしたが、やがて
日本の芸能と融合され猿楽が生まれたんですね。
観阿弥、世阿弥も最初はそんな
猿楽の一派(観世座)でした。
それが足利義満に気に入られたことで
武家や公家からの支援を受けるようになり
最終的に世阿弥が能へと昇華したわけです。
つまり最初はサブカルチャーと似たようなものだったんですな。
そんなとこから個人的にアニメや漫画も
立派な文化と呼んで良いと思ってます。
形こそ変われど数百年後も大衆を
魅了し続けているんじゃないかしらん。
未来は少年ジャンプが源氏物語のような
伝統書物になってるかもね(笑)
「後記」
文化とは長い歴史を超えて愛され
受け入れられたものですが、世阿弥は
そこにはある条件が必要だと言います。
それが花。「花と面白きと珍しきと。
これ三つは同じ心なり」ってね。
風姿花伝はまさに持続可能性ついて書かれたものなのです。
例えば花は季節ごとに咲くからこそ
人は喜ぶのであって、一年中咲いていると
珍しくもなんともない。「秘すれば花」とは
「秘密にするからこそ観客を感動させられる」という意味です。
あまり全部をおおっぴろげにしても
白けたり飽きたりしますからね。
だから想像力を刺激するような秘密を持ちなさいよ、と。
なるほど。確かに秘密にされると
知りたくなる、見たくなる。
この心理は恋愛にも通じますな(笑)
2017/04/06
氷山の下に隠れているもの
同じことを同じように言ったとしても、
同じことを同じようにやったとしても、
人によって大きな違いがあったりしますね。
その違いとはその人が今まで培ってきた
歴史の差と言えるでしょう。目に見えるものは
あくまでも氷山の一角、大事なのはその
言葉や行為(氷山)の下に隠れている部分です。
それは経験値であったり過去の言動であったり。
生き様といった姿勢だったり、物事との接し方であったり。
多分に「説得力がある」「存在感がある」と
言われるような人はそんな水面下の部分が
オーラのように滲み出ているんでしょうね。
逆を言えば浅薄な人は見抜かれる、と。
今日はそんなところから。。。
「ピエタ(Pieta)」=慈悲
かのミケランジェロ・ブオナローティが
貴族から胸像を作ってくれと依頼されたときのこと。
制作に10日を費やし完成した胸像の代金を
ミケランジェロは「金貨50枚」で請求しました。
それを見た依頼主は驚いてこう言います。
「たった10日でこの金額は高過ぎる!」ってね。
この言葉に対し、ミケランジェロはこう答えたそうです。
「確かに制作には10日しかかかっていませんが
胸像を10日で作れるようになる為には30年の修練が必要です。
つまりこの作品は30年分の蓄積によって10日で作られたもの。
その価値がお判りになりませんか?」
まさにミケランジェロは依頼主の貴族に対し、
氷山の下に隠された部分を説いたわけです。
これは今のビジネスにも
同じことがいるかもしれませんね。
「後記」
英国の心理学者が行った研究によると
ミケランジェロはアスペルガー症候群か
高機能自閉症だった可能性が高いとのこと(゜゜)
僕は基本的に心理学者は信じませんが、
システィナ礼拝堂に描いた天地創造を見ると
確かに自閉症の特徴である驚異的な集中力が
ないと、できないんじゃないかと思ってしまいますね。
そんなジェロ君はローマ教皇(ユリウス二世)から直で
「いつ終わるんだよ!」って言われたとき、
「わたしの作業が終わるときです」って返事したみたいです。
むちゅうかよ(笑)
2017/04/04
待ち遠し。。。
久・・・・・・・・・しぶりのオフ。
完全に何も入れてません(´▽`)
とりあえず昼呑みから!
赤鶏を牡蠣醤油と日本酒で炒めたやつと
ローストポーク!皿に移し替えるとゴチャゴチャに
なるんでローストポークは買ってきたまんまで(笑)
くー(≧▽≦)染みるー
これぞ「ザ・大人の引きこもり」!
しかも最近買った真空圧力のジャーのせいで
外で食事しようと思えなくなっているという(笑)
🍚
外を車で走ってると桜は4分咲き。
今年はちょっと遅いみたいですね。
ちなみに「一心行の大桜」は
あと10日で満開とのこと。
ワクワク、ワクワク。
こうやって待ち焦がれる時間ってすごい好き。
だってそれだけ幸せになるものと出会えているんだから。
会える日を指折り数える自分。
じれったくて胸の奥が「ぬぬぬん」とする時間。
この年になってもまだそう感じれるんだと
思うと、ありがたいなと思います。
待ち遠しいって、ステキな魔法ですな。
今日もそんな時間でした(´▽`)
たかし
とある朝のこと。
「ポポポポーン、ポポポポーン(着信音)」
見ると固定電話からで、発信先は天草。
(゜゜)急ぎの問い合わせか?
「はい、office unreve坂口の携帯で。。」
「たかしね」
(゜゜)
「いや、違いますけど。。。」
「あ?」
「えっと・・・・番号間違いだと思います」
「てやー。。んな・・←確かこんな感じ」
「うん。じゃあ、おばあちゃん、切るね」
10秒後
「ポポポポーン、ポポポポーン(着信音)」
見ると固定電話、発信先は天草。
(。-`ω-)
「はい、もしもし」
「たかしね」
「おばあちゃん。。また同じとこかけてるよ」
「んあ?」
「・・・・えっとね、違う番号にまたかけてる。
多分ね、間違って押してる。番号何番になってる?」
「あー・・・080・・・・」
「ほらね。うちは・・・で、そっちは・・でしょ」
「じゃっかばいね・・」
「(?)そうそう、・・・がたかし君ね」
「こりゃ、すんまっせんの」
「うん、んじゃね」
20秒後
「ポポポポーン、ポポポポーン(着信音)」
固定電話。発信先天草。
( ´◉‿ゝ◉`)
( ´◉‿ゝ◉`)
「(ワシ)・・・・・・・・はい」
「・・・・・」
プツッ
(# ゚Д゚) 無言かい!
次来たらいっそタカシになってやろうと
思ったけど、かかってきませんでした。
2017/04/03
それはそれ、これはこれ。
エイプリルフールにこの記事を出すって
メディアもなかなか笑いのセンスありますな(゜゜)
「社会に全体として満足」が過去最高 国の世論調査
内閣府が行った「社会意識に関する世論調査」で、現在の社会に全体として「満足している」と答えた人は65.9%と、昨年度より3.9ポイント上がり、この調査を始めた平成20年度以降、最も高くなりました。
ーNHKニュースよりー
もしかしたら本当に「満足している」人が
増えたのかもしれないけどね。
つまり「自分を満たすこと」に集中して
社会の不満を言わなくなってきた、と。
ただ「自分だけ育てて社会は知ったこっちゃない」
ってなるとおかしくなる。自己中心はそんなもんじゃない。
それはそれ、これはこれ。
自己と社会は切り分けないと
「パンがなけりゃケーキを食べれば?」と同じ発想になっちゃいますわ。
心の平和を作れたからと言って犯罪が急に
なくなるわけでもないし格差が消えるわけでも
消費税が減るわけでもない。
割れた窓が気にならなくなっただけで
「窓が割れてる」と言う事実は全然変わってない。
そんな事実を無視してきた結果、いつの間にか
この国は世界3位の原発保有国になったわけだ。
それを煎じ詰めればまさに社会に対する無関心があった、
個人的にそう思ってます。
ここに関心を持って「おかしい!」と言うだけなら
世間からは不平家と呼ばれ、実際に行動に起こす人は
社会起業家と呼ばれるでしょう。
根っこが一緒なのにこの違い(笑)
「暗いと不平を言うより灯りを付けろ」ってことだすな(。-∀-)
「おまけ」
少なくとも僕は
「自分は暗くても大丈夫っす、幸せっす」とは言えないっスね。
2017/04/02
近況とお知らせ
今週は県外から来てくれたクライアントさんに
ベタな九州のおもてなし(゜゜)
シラフでロジカルに話している時より、
こういった場の方が大きな事が決まったりしますね。
今回、とある本部さんの九州エリアを
統括することになりそうでして
しばらくの間、本業と二足の草鞋を履きます。
それに伴い今ご支援しているクライアントさん以外、
新規のお問い合わせや無料相談は限定的、
もしくは受付中止になるかと思いますのでよろしくお願いします。
あと多分、今年か来年には第二フェーズ(自社展開)
に行けそうです(゜゜)ナガカッタネ
2017/04/01
もらい泣き、嬉し泣き
すべて喜ぶべき事をも、さのみ喜ばず
哀むべきことをも、さのみ哀まず
驚くべき事にも驚かず、とかく物に動ぜぬを
よき事にして尚ぶは、みな異国風の虚偽にして
人の実情にはあらず、いとうるさきことなり
ー本居宣長「玉くしげ」ー
古来の「カナシム」は悲哀だけの
ものではなく、心の働き全てを表していました。
切実な感動もまた「カナシ」だったのです。
嬉しくて泣き、もらって泣き、
感動して泣く。赤ん坊なんて
夕方になるだけで黄昏泣きしますわな。
でもそれが精神の正常な働きであって
むしろ泣かない、泣けない方が心を抑制しているんですね。
先日書いた柳田国男の「涕泣史談」を
見れば、江戸後期~明治期以降「泣く」と言う
行為が少しずつ減少していったと書かれています。
昔の人は感情が高ぶると非常によく泣いていた。
それが次意志の疎通は言葉によって完全に
表現することが可能だと言う理性信仰によって
次第に「泣くのは弱い証拠、幼稚なこと」になっていったのです。
こうして「泣くこと」は徐々に抑制され
明治期には「男は泣かぬもの」という概念が固まったんですね。
時代の通念とは不思議なものですな(゜゜)
つまり心の働きを「つい忘れてしまった」
ではなく上手に忘れる術を自ら持った、ってことでしょう。
ちなみに僕はそれを前提(根幹)と定義します。
元が間違ってるなら子も違うだろ、ってね。
アタマはよく嘘をつく。
反面、体は自然ですから実に正直です。
✍✍
閑話休題。
そんな我々の感性(カナシム)行為は
旧人類であるネアンデルタール人から
「他者」に対しても悲しむようになります。
有名なシャニダールには死者を悼み、
遺体に献花したりしていますね。
これは原始の猿人にはなかった行為です。
(専門的なことはわかりませんが)
多分にこの「他者への共感能力」は
ある種の生物的進化ではないでしょうか。
例えば精神的に成熟した人が
「自分の人生さえ良ければ他人や
後の世界なんてどうでもいい」なんて
言うわけがありませんよね。
そう考えると循環と持続を大切にしてきた
この国は精神文化を高めることが非常に長けていると言えます。
貴方が幸せだから私も幸せ。
そんな原理的に解けないものが
社会を影で繋げているような気がしますね。
「後記」
「感性」は本能や欲求を超えたもの、
意志もあれば感情もあり習慣や道徳的な
教育の成果もある。そんな多層的な
ものが織り入り混ざったものを主体として
我々は意志決定していきます。
故に感性は心理学者の言うようなものではなく
決して形式化できない場所にあるのではないでしょうか。
本来であり、勇敢で動じないという雄々しい心は
心を制御した後天的に作られたものだと説きますが、
その一方で本能的なありのままの心情を
さらけ出し、取り乱すのは愚かであるとも言っていますからね。
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