2026/07/21

和を以て貴しと…

仏教では空の概念にも繋がる「和」。前回ブログで書いたように和と言う漢字は調和され、癒される意味がある。大和、和の国日本。ちなみにワンピースのワノ国編はすさまじく長い。人大杉。


本来の和は「和して同ぜず」、迎合ではなく和合なんだけど、間違った認識だと迎合を出る杭を叩いたり、 調和できない人を排除たり、癒着が起きたりと、色々やり出してしまう。 多分トルネコはみんなと同じ方に歩かなかったらからハブられ1人大冒険に出たのだろう。


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1stと2ndの名前には2人とも「和」が入っている。平和で、調和した人生を送って欲しい。



昨日はゲームの取り合いで蹴り合い。


…和を以て貴しとなれ!(願い)

2026/07/16

ぼくのかんがえたさいきょうの…

 男子が人生で必ず通る道、


「僕の考えた最強の〇〇」のリリース。





時には最強メカ、時には最強武器。つか画素が粗い。


多分、1stは100個くらい最強メカを作った。現在、2ndは40個くらい最強メカを作り出している。



メンズなら必ずやるよねー、なお話。






2026/07/05

和える

和えるは古来の「合う」から来ている。海外の場合は混ぜる、ミックスだが、この国はハーモニーに近い。


ごちゃ混ぜにして別物にせず、個々の形を残したまま引き立て合う、と。なるほど、だから和食は「和える」ものが多いのだろう。


平和の和、すこぶる日本らしい。




78:22よろしく我々の世界は混ざらないことで成立しているものばかり。清濁併呑はミックスか、ハーモニーか。多分にその割合と指向性によって意味は変わってくるだろう。



移民受け入れはどうかしらん。今はあまりバランスが良くないですね。








2026/07/03

言霊幸はふ國

言霊は時代や人によって変化する生き物のようだ。額面的に使えば無機質に、熱意を持って使えば世界を動かす力がある。乱暴に、汚く扱えば自分自身に返ってくるし、経験によって質量も変わる。



従わせる対象ではないことは間違いない。






私はこの国に言霊が伝統として残っているのは大したものだと思っている。柿本人麻呂はこの国は言葉の持つ霊力によって守られるだけでなく、幸せも与えられる、と歌にまでした。煎じ詰めれば神道からの派生だが、他宗教と違い実生活に今なお、根付ている。


思いは言葉になり、言葉は思いになっていく。自分の目の前に現れている事象が、自分が創りあげたものであるならば、この世の中は、人類が作りあげてきた、ありとあらゆる千差万別な言葉のメタファーともいえる。言葉の力は、神の力にもおよぶ。



池田晶子さんは言霊を哲学したのでしょう。



「痛いの痛いの、飛んでけ」。

最近よく使う、私の言霊😀



2026/07/01

なんだかんだで、半世紀。

あれから40年…ではないが、先日50歳を迎えた。色々な人に助けられ、迷惑をかけて来た人生だったので、これからは助け、支える側になろうと思う。


誕生日は朝から1st.2ndの「おめでとー」で起床。小さな幸せ。夜は妻のお手製ケーキでお祝い。いつも美味しいご飯、ありがとです。



プレゼントはブログのアイコンでもあるトトロのZippo、何回撮っても1stがピース入れてくる😑



そんな我が家の日常。ではまた。