2026/09/06

AIの先にあるもの

大飯喰らいが問題になっているが、それを解決するのもAIかもしれないと思っている今日此の頃。正解とスキルのコモディティ化、すごい時代になったものだ。便利と言う言葉の枠には収まらない。


文章を書く、絵を描く、音楽を作る。情報を分析し、問いに対して正確に答える。我々が長い時間をかけて習得したスキルは特別なものではなくなりつつある。



ただ、ルンバの(AI)能力はまだ甘いが。隅のホコリは君には攻略できない。






閑話休題。
個人のスキルに差がなくなり、誰もが(既知の)正解を出せるようになったら、その先に価値があるものは何だろう。個人的にアウトプット、AIに依頼する我々の個性や感性だと思っている。





どんな経験を積んだか。どう感じているか、何を問うか。そんな派生元のアイデンティティや暗黙知が価値になってくるだろう。


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漢意と大和心。この葛藤は古来より続いていたが、AIによって円環螺旋が閉じ、揺り戻しが来るかもしれない。産業革命⇒情報革命⇒精神革命?

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