我が家が足しげく通う霧島国際ホテルは白洲正子が好きだったようで、気になって調べてたら旦那さんの白洲次郎の方まで広がってしまいました。
吉田茂の側近だった白洲次郎はGHQとの折衝で「従順ならざる唯一の日本人」と言われたそうで。彼にはイギリスのプリンシプル(原理原則)の精神がありました。
朝ごはんでおにぎりが食べたいって人とパンが良いって人と、うどんが食べたい人がいたとして、全員の意見を聞いて「パン麺の混ぜ込みおにぎり」は作らないでしょう。
でも、チームワークや協調性が「良い仕事」より先にくる人は適切なコンフリクトをせずに作ろうとするんですよね、誰も望んでないおにぎりを。
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